実施済みイベント報告

2017年8月20日
第18回日本語スピーチコンテスト
協会が協賛する第18回日本語スピーチコンテストがヤンゴンにおいて開催されました。当日は49名の応募者の中から一次審査を通過した13名による熱戦が繰り広げられました。家族との思い出から将来の夢、日本の文化や技術、さらには社会問題に至るまで、さまざまな内容のスピーチが披露され、会場は大いに盛り上がりました。優勝者に対して、協会からは日本への往復航空券を授与しました。
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2017年8月1日〜7日
ミン・アウン・フライン国軍司令官一行の来日
ミン・アウン・フライン国軍司令官が率いる代表団が8月1日~7日の日程で来日された。今回の来日は、ミャンマー国民和解担当の日本政府代表を務める日本財団の笹川陽平会長並びに協会の渡邉会長の招聘により実現したものです。日本滞在中は、日本政府重要閣僚等との会談を行った他、新潟県や関西地方も訪問し、製麺工場や自動車工場の操業現場、商業施設等を精力的に視察し多忙なスケジュールをこなされました。
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2017年6月27日
第6期定時社員総会を開催
6月27日(火)、平河町の海運クラブに於いて第6期定時社員総会を開催致しました。総会には、約130人の理事/会員が出席され、2016年度決算、2017年度収支計画/事業計画・方針、任期満了に伴う全理事再任及び新理事選任の全ての議案が承認されました。また、総会後には、ミャンマー国民和解担当日本政府代表に任命されている日本財団/笹川陽平会長より、『ミャンマーの国内和平について』と題して実体験に基づいた大変貴重な講演を出席者に対して頂きました。
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2017年6月7日~12日
渡邉会長、渡邉理事のミャンマー出張
渡邉会長/渡邉理事は6月中旬にミャンマーへ出張し、ネピドーではキン・マウン・チョー工業大臣、タン・ズィン・マウン運輸・通信大臣、ミン・トゥエ保健・スポーツ大臣、タン・ミン商業大臣等々と面談し、職業訓練所、ミャンマーの伝統工芸品の技術伝承、鉄道分野、医療機器、東京オリンピックでのミャンマー選手への支援、中小企業政策、経済特区等々についての意見交換を行いました。
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2017年6月3日~4日
イェ・アウン国境大臣の新潟訪問
イェ・アウン国境大臣は、農業が農業国ミャンマーにおいて退役軍人等の就業機会の可能性の高い分野であること、また農業が投資を優先する10分野の一つとなっていることから、農業の重要性を再認識しており、日本における一大農業県である新潟を渡邉会長の案内で視察されました。新潟県農業総合研究所、新潟県農業大学を訪問し日本における農業の最新技術の現状を視察するとともに、国際大学も訪問し勉学に励む多くのミャンマー人留学生と親交を深められた。
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2017年5月31日
ミャンマー投資促進ミッションメンバー歓迎レセプション
昨年10月に成立したミャンマー新投資法及び今年4月に発表されたミャンマー新投資法規則を踏まえ、日本からミャンマーへの投資促進を図るためにミャンマー投資委員会(MIC)及び投資企業管理局(DICA)のメンバーが来日され、東京と大阪で投資セミナーが開催されました。この機会に協会主催で歓迎レセプション開催し、渡邉会長、仙谷副会長は、アウン・ナイン・ウーMIC事務局長、キン・マウン・イーMIC委員、トウ・アウン・ミンMIC委員他MIC/DICAメンバーの面々と同国向け投資促進について種々意見交換を行いました。
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2017年5月18日
第4回ミャンマー医療機器人材育成研究会開催
第4回研究会が、関係省庁、大学、関連技師会など多数の方々にご出席いただき東京で開催されました。当日は岡山大学・臨床工学技士会・日本血液浄化技術学会が中心となり推進している、ヤンゴン医療技術大学における医療機器人材育成コース設置に向けた取り組みが紹介されました。JICA支援の下、2018年度実施に向け現地調査に入る予定であり、本研究会で議論された内容が具体化に向け動き出したことになります。また医療機器メーカーであるニプロ(株)にミャンマーをはじめとする海外展開の現状についてお話しいただき、その後意見交換を行いました。弊協会としては引き続き医療機器人材育成にむけた取り組みを支援していくこととしています。
2017年4月25日〜26日
渡邉会長ミャンマー出張
4月下旬、渡邉会長はミャンマーへ出張しました。ネピドーではキン・マウン・チョー工業大臣、テイン・スエ労働・入国管理・人口大臣、タン・ミン商業大臣と面談し、中小企業政策、職業訓練所、技能実習生、経済特区等々について意見交換を行いました。今回商業省では、4月19日に就任したばかりのアウン・トゥー副大臣の紹介も受けました。
2017年3月23日
第7回Japan Cup (ミャンマー空手道選手権)
日本大使館、ミャンマー日本商工会議所、ミャンマー日本人会主催の「Japan Cup (ミャンマー空手道選手権)」が開催され、渡邉会長は来賓として出席しました。また、ミン・アウン・フライン国軍司令官も招待参加され、会場は大いに盛り上がりました
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2017年3月21日
渡邉会長ヤンゴン出張
渡邉会長は、マウン・マウン・ソー ヤンゴン市長と面談し、ヤンゴン都市開発や中小企業支援について話し合いました。 また、ハンター・ミンNLD経済委員会委員長等と面談し、経済支援のあり方(農業、中小企業分野等)について引き続き協力を約束しました。
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2017年2月24日
ティラワ経済特区ゾーンBの起工式
2月24日、日本の官民が開発を支援するティラワ経済特区(SEZ)の拡張工事の起工式が行われました。2015年9月に開業した初期開発区画(ゾーンA、405ヘクタール)の販売が好調で、今回は新たにゾーンBとして101ヘクタールを拡張・新規造成することになったものです。起工式には、ヘンリー・ヴァン・ティオ副大統領はじめタン・ミン商業大臣、樋口大使など多数の来賓が出席され、当協会からは渡邉会長、仙谷副会長が出席し起工式のテープカットを行いました。式典では、地元コミュニティー代表への感謝状・記念品の贈呈や、記念植樹なども行われ盛大なものとなりました。
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2017年2月23日
日本ミャンマー協会、工業省並びにUMFCCI共催によるビジネスマッチング開催
ヤンゴンのミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI )2階ホールにて、ミャンマー工業省並びにUMFCCIとの共催で、第4回の日本の中小企業を対象としたビジネスマッチングを実施しました。 日本からは9社が参加、ミャンマー側は国営企業を含む約30社が参加し、終日にわたり面談を行い、パートナー探しの機会を両国企業に提供できました。また日本からの参加メンバーは、翌24日にはティラワSEZゾーンBの起工式にも出席しました。 加えて今回は、22日と24日において、ミャンマー日本商工会議所の隅会頭、ジェトロヤンゴンの山岡事務所長、経済産業省貿易経済協力局の安藤戦略輸出交渉官より、ミャンマー概況、投資の魅力や日本政府の取組み状況などにつき有益なご講演を頂きました。
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2017年2月20日〜25日
渡邉会長、仙谷副会長ミャンマー出張
渡邉会長、仙谷副会長は、2月23日にヤンゴンで開催される第4回中小企業ビジネスマッチング、2月24日のティラワ経済特区ゾーンBの起工式へ出席のためミャンマーへ出張致しました。この機会にネピドーも訪問し、チョウ・ウィン計画・財務大臣、タン・ミン商業大臣、キン・マウン・チョー工業大臣、ミン・アウン・フライン国軍司令官、労働・入国管理・人口省幹部、保健・スポーツ省幹部等々の主要閣僚、要人と面談し意見交換を行いました。
2017年2月14日
タン・ミン商業大臣歓迎レセプション
タン・ミン商業大臣一行が2月13日~18日の日程で来日され、関係省庁との面談、インフラ関連施設の視察等々を行われました。この機会に協会主催によりタン・ミン商業大臣歓迎レセプションを2 月14 日に開催いたしました。タン・ミン大臣は、現政権の中枢を担う重鎮であり、初来日ということでもあり、大臣一行をお迎えしてのレセプションには、ミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)よりの同行者、日本政府関係者、各省庁、関係機関、当協会の会員企業関係者が多数参加され、日本とミャンマーの友好と親善を深めた意義深いものとなりました。
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2017年2月9日
キン・マウン・チョー工業大臣との夕食懇談会
キン・マウン・チョー工業大臣一行が2月8日~11日の日程で来日され、日本の中小企業、自動車メーカー等々を視察されました。滞在中には経済産業大臣との面談、同省幹部との面談を通じ中小企業振興のための政策についても意見交換を行いました。 2月9日には協会主催で夕食懇談会を開催し、渡邉会長、仙谷副会長はじめ協会幹部と率直な意見交換を行い親交を深めました。
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2017年1月30日
第69回ミャンマー独立記念日祝賀会
1月30日、ミャンマー大使館のエーヤワディ・ホールに於いて、独立記念日祝賀会が開催され、多くのミャンマー関係者が参列されました。協会の渡邉会長が乾杯の音頭をとられ、来年は記念すべき70回目になると挨拶されました。
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2016年12月16日
第3回ミャンマー医療機器人材育成研究会開催
ミャンマーにおける医療機器人材育成に関する第3回研究会が開催され、関係省庁、大学、関連技師会など多数の方々にご出席いただきました。当日は医薬品医療機器総合機構(PMDA)の佐藤淳子国際協力室長より、PMDAのアジアでの取り組みにつき御講演をいただいた後、医療機器メーカーとしての富士フイルム(株)、シスメックス(株)の2社よりミャンマーでの取り組みに関し発表を頂きました。また、経済産業省から平成28年度ミャンマー官民ミッションのご報告がありました。その後今後の戦略的な人材育成支援の在り方について議論を行いました。
2016年12月5日
技能実習生育成会情報交換会開催
ミャンマーからの技能実習生を受け入れる監理団体で構成される技能実習生育成会の第一回の「情報交換会」が弊協会主催で東京にて開催されました。
当日は全国から39団体が出席し、仙谷副会長の挨拶に続き、11月下旬に成立した新技能実習生制度・入国管理法につき厚生労働省能力開発局の山田室長、法務省入国管理局の丸山課長から説明が行われました。
また、ミャンマー労働・入国管理・人口省及び在日ミャンマー大使館より2016年1月から委託された求人票の事前審査に関する活動報告を行い、その後、監理団体から弊協会への要望、意見および情報交換などが行われました。
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2016年11月14日〜18日
日本ミャンマー協会主催経済ミッション派遣等
渡邉秀央会長を団長とする経済ミッションが去る11月14日より16日にかけてミャンマーを訪問し、タン・ミン商業大臣、キン・マウン・チョー工業大臣等主要閣僚、NLD経済委員会、UMFCCI(ミャンマー商工会議所)と面談・意見交換を行いました。今回のミッションにはティラワSEZ開発の中心企業など約60名が参加する大ミッションとなりました。また、経済ミッションでの訪緬の機会を捉え、17日~18日にかけ、保健・スポーツ大臣、労働・入国管理・人口大臣、下院議長、国軍司令官と面談を致しました。
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2016年11月7日
チョウ・ウィン計画・財務大臣との懇親会開催
スー・チー国家顧問に同行し11月1日~9日の日程で来日されたチョウ・ウィン計画・財務大臣との懇親会が11月7日にホテルニューオータニで開催されました。懇親会には、大臣一行8名の他、ミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)のゾウ・ミン・ウィン会頭はじめ幹部の方々約40名も参加され、協会会員企業等々を含め参加者は総勢200名となり、会場が溢れんばかりの盛大な懇親会となりました。開会の挨拶では、渡邉会長より官民挙げてのミャンマーに対する支援、ミャンマーの発展に向けた熱い思いが披露されました。また、チョウ・ウィン大臣の挨拶では、ミャンマーの経済発展に注がれたこれまでの日本の支援に対し謝意を述べられると同時に、ミャンマーと日本の関係が非常に緊密であることを強調されました。
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2016年11月2日
安倍総理主催のアウン・サン・スー・チー国家最高顧問晩餐会
11月1日-5日の間、スー・チー国家最高顧問が訪日しましたが、11月2日の表記晩餐会に渡邉日本ミャンマー協会会長が出席しました。
2016年10月21日
タン・ズィン・マウン運輸・通信大臣歓迎レセプション開催
10月17日‐22日の日程で訪日した大臣ご一行7名を歓迎するためホテルニューオータニで行い、およそ100名が参加する盛大なレセプションとなりました。
渡邉会長からは「自分は邪心なしにとにかくミャンマーの発展の為に尽くしたいのだ」と熱いお言葉があり、タン・ズィン・マウン大臣からは「日本の支援がない分野を探すことは難しい位日本にはお世話になっている」とのご挨拶がありました。また弊協会会員の㈱ラミーコーポレーションの奥野社長より、ミャンマーでのラミネート機械の製造事業を推進するなか、ミャンマーの郵便局で役立てて欲しいとラミネート機械の寄贈を行い、大臣より感謝の意が述べられました。
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2016年10月9日〜15日
ミャンマー成績優秀学生訪日ミッション来る
ミャンマー日本協会(MJA)は毎年ミャンマー成績優秀者の日本訪問を企画・実施していますが、今年も仙台明泉学園も協力も得て、10月9日より15日まで日本に滞在しました。今回はヤンゴン外国語大学日本語学科6名と成績優秀高校生10名の計16名が訪日し、当協会の手配により大島衆議院議長との面談、国会見学、歓迎夕食会等々を行いました。
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2016年10月4日〜6日
TVET調査で2回目のスタディーツアーと説明会開く
国際協力機構(JICA)の委託を受けて行っているミャンマー職業技術教育・訓練(TVET)情報の収集・確認調査で、2回目のスタディーツアーと国内説明会が10月4日から3日間行われました。今回はミャンマー教育省(MOE)、工業省(MOI)、労働・入国管理・人口省(MOLIP)とミャンマーエンジニアリング協会(MES)から各1人が来日し、東京都小平市の職業能力開発総合大学校や神奈川県伊勢原市の(株)アマダ様などを見学しました。また、国内企業や団体も参加した説明会では最終報告の草案の説明が行われ、挨拶した仙谷由人副会長が改めてTVETの重要性を指摘、日本の支援の必要性を強調しました。4日には弊協会主催の歓迎夕食会が開かれ、トゥレイン・タン・ズィン駐日大使も加わった和やかな意見交換会となりました。
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2016年9月26日
第2回ミャンマー医療機器人材育成研究会開催
ミャンマーにおいては、医師、看護師の人材不足に加え、医療機器等を活用できる技士などコ・メディカル医療体制を支える人材不足も顕著となっています。
弊協会では医療機器等の知見・経験を有するミャンマー医療人材の育成支援の在り方を検討するため、関係省庁、関係機関、団体等による勉強会をおこなっています。その第2回勉強会が9月26日に開催されました。日本臨床衛生検査技師会 三澤成毅先生より開発途上国に対する臨床検査技術の支援活動経験からの支援の方向性と北里大学小久保謙一先生からミャンマーの血液透析治療への技術支援活動に関するご講演をいただき、その後積極的な意見交換が実施されました。今後も勉強会を継続し、有効かつ効率的な支援の在り方について検討していく予定です。
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2016年9月20日
セイン・ウイン国防大臣との懇談
ASEAN防衛当局次官級会合の基調講演のため来日。渡邉会長、仙谷副会長、渡邉理事は防衛協力や日本財団が行っている将官級交流プログラム、国軍からの留学生の件等につき懇談しました。
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2016年9月18日
今年度のミャンマーからの国際大学留学生との懇親会
弊協会ではJICA・日本財団の協力を得て毎年ミャンマー人留学生の国際大学留学を支援してきていますが、今年度は第四期生として15名が来日しました。9月末からの大学での履修開始を前に、トゥレイン・タン・ジンミャンマー大使にもご参加いただき渡邉会長、仙谷副会長出席のもと昼食会を開催しました。
今回は本事業をより充実させるため新たに博士課程も設け2名の再留学者を含んでおります。
渡邉会長より「日本で大いに学び、様々な知識を吸収し、経験を積んで母国の発展のために努力して欲しい」との激励の言葉がありました。
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2016年9月15日
ミン・トゥエ保健・スポーツ大臣との懇親会
ミン・トゥエ保健・スポーツ大臣は関西で開催されるG7保健大臣会合に出席の為、訪日されましたが、9月15日に弊協会主催の懇親会を行いました。
渡邉会長、仙谷副会長はじめトゥレイン・タン・ジン駐日ミャンマー大使、六大学、関係省庁、日本財団、星槎学園等の皆様にもご出席いただき、大臣からは日本の医療分野に関するこれまでの支援に感謝のお言葉をいただきました。 弊協会からは、保健・医療分野のみならず、2020年の東京オリンピックに関する協力も含め今後とも、保健・スポーツ省と緊密に連携し、支援を行っていくことをお伝えしました。
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2016年9月10日〜14日
渡邉理事、小松事務局長 ミャンマー出張
今年度のビジネスマッチングに向けたミャンマー工業省からの協力を得るために訪問。
昨年度と同様に工業省の協力のもと進めることで同意しました。
労働省では技能実習生の件、教育省では職業訓練のプロジェクトにつき話し合い、9月13日にはミャンマー側での職業訓練のプロジェクトの報告会に参加しました。(下記新着情報を参照ください)
2016年9月13日
TVET調査の中間報告現地説明会
TVET(ミャンマー職業技術教育・訓練調査)情報収集・確認調査の現地説明会が9月13日、ヤンゴンのMES(ミャンマーエンジニアリング協会)で開かれました。今回の説明会は8月に国内で行われたTVET中間報告の内容を説明し、ミャンマー側関係者から意見を聴くのが目的。会議には両国政府関係者や各国支援機関の代表、MES加盟の企業経営者など約120人が出席。日本大使館の丸山市郎公使、ミャンマー教育省のサイ・チョウ・ナイン・ウーTVET局副局長のあいさつに続き、中間報告の説明が行われました。質疑応答では出席者から職業訓練の充実に向け、早急な取り組みを求める意見が出されました。最終報告書は10月に発表される予定です。
2016年9月6日
ピョー・ミン・ティンヤンゴン地域首相との懇親会
ピョー・ミン・ティン地域首相9月8,9日に大阪で開催される国際不動産見本市「MIPIM JAPAN - ASIA PACIFIC 2016」のミャンマー・セッション出席に合わせて訪日されましたが、9月6日に弊協会主催の懇親会を行いました。渡邉会長、仙谷副会長、渡邉理事はじめ関係省庁の皆さんにもご出席いただき、ヤンゴン地域の開発等につき意見交換を行いました。
2016年8月28日
第17回日本語スピーチコンテスト開催
ミャンマー元日本留学生協会(MAJA)及び日本大使館が主催(弊協会は協賛)による第17回日本語スピーチコンテストが8月28日ヤンゴンで開催され、当日は53名の応募者の中から一次審査を通過した15名が参加し、熱戦が繰り広げられました。日本のポップカルチャーや落語等の文化の話から、自身の日本語学習に対する熱い想いや自身の出身地の話等、15人それぞれが異なるスピーチを発表し、会場は大いに盛り上がりました。
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2016年8月4日〜11日
ミャンマーの職業技術教育・訓練(TVET)基礎調査に関するスタディーツアー実施
弊協会が、JICA(国際協力機構)の委託を受けて行っているミャンマーの職業技術教育訓練(TVET)に関する調査の一環として、同国関係省庁幹部を招いた日本でのスタディーツアーが8月4日から8日間の日程で行われました。本ツアーにはミャンマー工業、教育、労働の各省の幹部3名ずつとミャンマー・エンジニアリング・ソサイエティ(MES)から1名の計10名が参加し、滞在中、都立六郷工科高校やポリテクセンター関東、ポリテクカレッジ千葉などを視察しました。
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2016年7月27日
渡邉会長 農業・畜水産・灌漑省 副大臣と懇談会食
7月27日に、日本政府・JICAの招聘で訪日中の農業省Dr. Tun Winn, Ph.D副大臣、Mr.Naing Kyi Win局長(Dept.of Agriculture Research)他を招待して弊協会渡邉会長との夕食懇談会を行いました。今回の副大臣の訪日目的は農業協同組合(JA)の仕組みや広く日本の農業政策を視察すること。会長との懇談のなかで、大分県の「一村一品運動」の紹介、ミャンマーの動植物検疫に関する諸問題など幅広く意見交換が行われました。会長からはミャンマーにとって農業は最重要産業であり、弊協会としてもこれを機会に農業省との連絡を密にして出来る限りのサポートを行う意向が伝えられました。
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2016年6月21日
定期社員総会開催
6月27日総会を開催しました。 議題は2016年度予算、2015年度決算及び理事退任・専任等です。
2016年6月21日
国際大学に留学中のミャンマー人留学生10名が卒業
弊協会ではJICA・日本財団の協力を得て3年前より毎年ミャンマー人留学生の国際大学留学を支援してきています。今回10名の留学生の卒業を記念し、トゥレイン・タン・ジンミャンマー大使にもご参加いただき夕食会を開催しました。渡邉会長からは「ミャンマー国の柱となって国を支えていって欲しい」とのはなむけの言葉を贈られました。留学生代表からは貴重な経験を提供いただいたことに対し謝意表明があるとともに、「日本で学んだ知識や貴重な経験を大切にし、母国の発展のために努力したい」、との答礼がありました。2年間の留学で学んだことを帰国後十分活用し、同国の発展につながっていくことを強く期待するところです。
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2016年6月20日
ミャンマー大使と協会会員企業との懇談会開催
トゥレイン・タン・ジン駐日ミャンマー大使と会員企業の皆様との懇談会がミャンマー大使館で開催されました。
この懇談会は、既にミャンマーに進出をされている企業もしくは今後進出を計画されている企業の皆様から直接、困っている問題、改善して欲しい事項、懸念事項、等々をお伺いし、その解決・改善にご協力したいとの大使ご意向を受けて、弊協会の主導で開催することとなったものです。会員企業様から34社、約60名の方がご参加されました。 2時間の懇談会ではご出席された皆様のご質問に対し大使ご自身が真摯にご回答・ご説明をされ、意見交換がなされました。
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2016年6月10日
ミャンマー医療機器人材育成を促進するための勉強会を立ち上げ
ミャンマーにおいては、医師、看護師の人材不足に加え、医療機器等を活用できる技士などコ・メディカル医療体制を支える人材不足も顕著となっています。
弊協会では国立6大学医学部によるミャンマー医学教育強化プロジェクト立ち上げを支援に続き、医療機器等の知見・経験を有するミャンマー医療人材の育成支援を積極的に図ることと致しました。
今後の戦略的な人材育成の在り方を検討するため、関係省庁、関係機関、団体等による勉強会を立ち上げ、その第1回勉強会が6月10日に開催されました。岡山大学の木股教授、日本医療機器産業連合会の松本副会長によるご講演をいただき、その後積極的な意見交換が実施されました。今後も勉強会を継続し、有効かつ効率的な支援の在り方について検討していく予定です。
2016年5月27日〜6月2日
渡邉会長・仙谷副会長ミャンマー出張
4月の新政権発足後初めてのミャンマー訪問となりましたが、新政権閣僚、国軍司令官、 ヤンゴン地域首長、NLD経済委員会、USDP、UMFCCI、日系企業と幅広く面談し、懸案事項についての議論・意見交換、表敬を行い有意義な出張となりました。 主な面談先は以下のとおりです。
ミン・スエ副大統領、ティン・スエ 労働・入国管理・人口大臣、キン・マウン・チョー 工業大臣、トゥン・トゥン・ウー法務長官、チョウ・ミョー運輸・通信副大臣、 ミョー・テイン・ジー 教育大臣、ペー・ズィン・トゥン電力・エネルギー大臣、 タン・ズィン・マウン運輸・通信大臣、ミン・アウン・フライン国軍司令官、 ピョー・ミン・ティン ヤンゴン地域首相、NLD経済委員会ミョー・ミン委員、 同ソー・ウィン委員、USDPテイン・セイン党首、UMFCCIウイン・アウン会頭、 JCCM(ミャンマー日本商工会議所幹部)。 また、今回は現地に駐在する日系メディア関係者との懇談会も行いました。
2016年5月〜6月
BAJ(ブリッジ・エーシア・ジャパン)技術訓練学校を訪問
日本ミャンマー協会ミャンマー総合研究所は、JICAの委託を受け、(株)パデコ様などとともに、ミャンマーにおける職業訓練教育の実態調査を行っています。5月下旬からの2回目の調査では、首都ネピドーで関係省庁を訪問するとともに、いくつもの職業訓練学校や関係機関を訪れました。このうち、今回はカレン州パアン市にあるNGO法人「ブリッジ・エーシア・ジャパン」(BAJ)が運営する技術訓練学校を紹介します。
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2016年3月30日〜4月9日
職業技術教育・訓練(TVET)に関する情報収集・確認調査
国際協力開発機構(JICA)の委託を受けた職業訓練に関する第一回の現地調査が行われました。職業技術教育・訓練に関する調査で実績のある(株)パデコ様をはじめとするコンサルタント各社と、日本ミャンマー協会ミャンマー総合研究所がJVを組み、TVET関係の施設を回り、調査しました。5月から2回目の現地調査を行います。ミャンマーの発展には、インフラ整備はもちろんですが、今後発展が見込まれる製造業を支える人材の育成が不可欠です。そのための方策を、今回の調査を元に提言していく方針です。
→ 仙谷由人副会長のインタビューはこちら [PDF]
2016年3月14日〜23日
渡邉祐介理事 ミャンマー出張
会員企業の方々とミャンマーの医薬品状況を視察しました。岡山大学医学部の岡田名誉教授にもご協力いただき、ミャンマーの保健事情、病院、工業省の薬工場などを視察しました。また、新潟県三条市(渡邉会長の地元)の国際交流協会(三条の主だった企業が会員)の皆様とヤンゴンを視察しました。ティラワ経済特別区(工業団地)、プラスティック加工、段ボール工場、技能実習生の事前研修所などを視察しました。最後に、世界遺産のピィの遺跡に行き、地元の有志で保存・啓蒙活動をしているNGOの皆さんと懇談しました。その際に、地元の小学校へサッカーのユニフォーム、ボールを寄贈しました。また、この機会にピィの中心地の経済界の皆さんとも面談する機会を持ちました。
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2016年3月1日〜5日
仙谷副会長ミャンマー出張:バルーチャン第二水力発電所リハビリテーション完工式出席他
仙谷副会長は3月4日に開催されたミャンマー電力省主催のバルーチャン水力発電所完工式に弊協会代表として参加しました。式典にはキンマウンソー電力大臣、カヤ州知事、樋口駐ミャンマー日本大使、中澤JICAミャンマー事務所長及び関係日本企業も多数出席し盛大な式典となりました。同発電所は1960年に戦後賠償資金で完工後、現在でもミャンマーの発電量の約10%を占め、日本とミャンマーの友好関係を表すシンボル的なプロジェクトです。
また、この機会を捉えネピドーにてタンアウン保健大臣、エーミン労働大臣、など政府首脳と懸案事項につき話し合いを行った他、ヤンゴンではNLD経済委員会、ウインアウンミャンマー商工会議所会頭との意見交換を行いました。また、ミャンマージャパンセンターで開催中の日商簿記の試行コースの授業を見学しました。
2016年2月19日〜29日
工業省傘下の工業団地の視察調査を実施
経済産業省の中小企業進出支援補助事業の一環で、ミャンマー工業省が所管する各地の工業団地を調査しました。2月下旬には同省からの要望でエヤワディ地域、マンダレー地域、バゴー地域、ヤンゴン地域にある6つの工業団地を訪れ、現地を視察調査するとともに、企業経営者で作る工業団地管理委員会の皆さんにインタビューをしました。
それぞれの地域によってインフラ整備の度合いが違っているなど事情は異なりますが、いずれの地域でも委員の方々からは、日本企業が早期に進出することを強く期待する意見が相次ぎました。日本企業の進出で新たな仕事の創出はもちろん、技術を学ぶことで、企業だけでなく、地域全体の活性化につながることを望んでいるとのことでした。こうした声はヤンゴン以外の地域の方がより強く、企業経営者の方の熱意も、より地方の方が感じられました。ミャンマー協会ミャンマー総合研究所では、平成28年度も、我が国企業の進出に役立つ視点から同様の調査事業を行う計画です。
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2016年2月14日〜25日
PMDAのセミナーにミャンマーFDAより4名が参加
弊協会の働きかけにより保健省のFDA(食品医薬品局)から4名がPMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)のトレーニングセミナーに参加し、医療機器制度に関し学ぶことが できました。また仙谷副会長の手配で大手日本の医療機器メーカーや大学病院の視察を 行いました。弊協会としましては今後もミャンマー医療事情の向上に向け支援して参ります。
2016年1月28日
NLD経済委員会ミッションメンバーとの歓迎レセプション
掲題ミッション(ミョーミン団長、ソーウイン副団長以下総勢15名)は日本財団の招聘で1月24日から30日まで訪日。滞在中は外務大臣、財務大臣表敬、関係官庁との面談、日銀、JICAなど諸機関との意見交換、農業関係施設、民間企業訪問など幅広い交流を行った。その一環として、28日に弊協会・日本財団共催でミッションの歓迎レセプション(帝国ホテル)を行いました。政財官から関係者約240名が参加して盛大な歓迎会となりました。
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2016年1月5日〜9日
渡邉会長、仙谷副会長ミャンマー出張
会長は11月の総選挙実施後初めてミャンマーを訪問した。 今回はネピドーにてテインセイン大統領、ソーテイン大統領府大臣、マウンミン工業大臣、エー労働大臣、キンサンイー教育大臣、タンアウン保健大臣など政府首脳と懸案事項につき話し合いを行った他、ミンアウンフライン国軍司令官、ソーウイン副司令官への表敬、テーウーUSDP議長代行とも面談した。またヤンゴンではNLD経済委員会メンバーとの意見交換、8日はミャンマー日本人商工会議所の賀詞交換会に主賓の一人として挨拶をした。
2016年1月
日商簿記試行コースを実施(2016年1月)
1月5日より15日まで、JICAとミャンマー商工会議所連合会<UMFCCI>とが共同して、ミャンマーの未来を担うビジネス人材育成と、日本・ミャンマー間の人材交流の拠点として開設したミャンマージャパンセンター(MJC)において、日商簿記3級レベルの知識習得を目的とした試行コースを実施しました。日系企業を含む会社員や学生など25名の参加者がありました。又、1月23日には日商簿記3級レベルの模擬試験を実施、36名が受験。 簿記人材育成の具体化に向けた支援・活動を継続して行く予定です。
2015年12月23日
上智大学根本教授と面談
ビルマの近現代史がご専門の上智大学の根本敬教授と選挙後のミャンマー情勢について意見交換をしました。
協会からは渡邉会長、仙谷理事長代行、白浜理事、渡邉理事、宮野研究員が出席して来年にむけた政権交代の状況や新政権の政策など情勢分析しました。
2015年12月16日
ミャンマー人材育成支援のための産学官連携準備会に参加
文部科学省が2年前から取り組んでいる日本留学へのプラットフォーム構築のため留学コーディネーター配置事業を展開(岡山大学がミャンマー地域を担当)。
留学生の増加を図るため、優秀な人材を確保するための体制を産学官で構築する。
今後は、産学官の連携会議の設立、日本留学フェアを開き活動を活発化する。
2015年12月12日
ヤンゴンでのJapan Pwe Taw(日本祭り)を後援
ヤンゴンでMAJA(元日本留学生協会)、日本大使館、ヤンゴン日本人会共催によるJapan Pwe Taw 2015(日本祭り)が開催され、弊協会は後援を致しました。
当日は、屋外ステージでの武道パフォーマンスや踊り、日本の歌カラオケコンテスト等、屋内では様々な日本の伝統文化体験コーナー(折り紙、独楽、けん玉、おはじき、羽子板、カルタ書道、茶道など)が設置され、夜には盆踊り大会と盛りだくさんの出し物が企画されました。ミャンマー人の家族連れなど多くの入場者があり、大いに盛り上がりました。弊協会としましては今後も両国の文化交流の機会に支援していく予定です。
2015年12月2日
弊協会主催ニャン・ウインNLD中央執行委員会メンバーとの会食
同氏は外務省の招聘で11月27日~12月3日の間、訪日しました。 12月2日は弊協会主催でニャン・ウイン氏の歓迎夕食会を行いました。弊協会からは麻生最高顧問、渡邉会長、仙谷副会長、佐々木副会長、勝俣副会長、岡副会長、白浜理事、外務省から宮本南東アジア第一課長が出席して活発な意見交換と懇親会が行われました。渡邉会長から「NLDは円滑な政権移譲にしっかり取り組んでいただきたい。国民に選ばれたNLD政権の登場で民主化が進展する為の努力に対し弊協会としても全面的に支援して行きたい」と云った趣旨の発言がありました。
2015年12月11日
岡山大学、PMDA、JICA、内閣府との会議
ミャンマーFDAからのPMDAへのセミナー参加が実現し、これをきっかけにして、ミャンマーから岡山大学に留学し、薬学の博士号取得(ミャンマーではまだ薬学の博士課程を取得した人はいません)のため支援策も進み、今後もミャンマーFDAの充実に協力して活動していくことを確認しました。
2015年12月1日〜6日
ミャンマー海外人材派遣企業協会(MOEAF)のミンライ会長ご一行訪日
ミンライ会長一行は技能実習生のミャンマー側の最新の状況の説明の為、厚労省、法務省及び駐日ミャンマー大使などと意見交換を行ったほか、関東や九州のミャンマー人技能実習生の受け入れに関心の深い企業や協同組合の訪問を行ないました。
2015年11月30日
弊協会臨時社員総会およびミャンマー新駐日大使歓迎レセプション開催
11月30日に海運クラブにて、臨時社員総会および新駐日ミャンマー大使歓迎レセプションを開催しました。総会においては、11月8日のミャンマー総選挙の結果を踏まえ、渡邉会長及び宮本外務省南東アジア第一課長より今後の情勢見通し等をお話しいただきました。またその後夕刻からはトゥレインタンジン駐日大使の歓迎レセプションを行い、山口公明党代表、枝野民主党幹事長をはじめ会員企業、来賓等約200名の皆様のご参加により盛会でありました。
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2015年11月24日
ミャンマー連邦国大使と福島訪問
今年夏の洪水被害(100年に一度の大雨)は未だ避難生活を余儀なくされている人々が多くいます。日本は緊急援助や学校の再建(493校)等、協会も橋渡しをして復興の支援をしております。かねてからミャンマー大使は、東日本大震災おいて日本の災害対応、政策等を知りたいと希望されておりました。仙谷理事長代行のお手配で、福島県相馬市の仮設住宅視察や立谷市長との面談、福島県の内堀知事との面談が実現し、今日までの復興状況について丁寧な説明を受けました。引き続き協会は仮設住宅提供の実現に向け、大使と連携して活動します。
2015年11月16日
来日中の工業副大臣一行と面談
日本の倉庫管理などのシステムを視察するために来日中の工業副大臣一行と夕食を共にして選挙結果、工業省の課題、各種製造業分野への協力など協議した。
2015年11月5日
来日中のミャンマー商工会議所(UMFCCI)ウィンアウン会頭と面談
ティラワ経済特区の開発会社(Myanmar Japan Thilawa Development Ltd.)の役員会議で来日中のウィンアウン会頭と面談し経済協力など話しあった。
2015年10月29日〜11月2日
仙谷副会長ミャンマー出張
今回の目的は、当初からオーガナイズしてきた日商簿記普及セミナーへの出席、技能実習生の健全な送出し・受入に関する労働省、外務省、MOEAFとの協議、職業訓練学校の今後の活用を踏まえた工業省、建設省、労働省、教育省など関係各省との摺合せ、マンダレーの空港案件、日本企業が支援している工業省傘下の職業訓練学校の視察などでした。
2015年10月31日
簿記啓発セミナーをヤンゴンにて開催
当協会ではミャンマーの更なる発展には『企業会計を担う実務人材の養成』が不可欠との認識のもと、国際協力機構(JICA)、日本商工会議所の協力を得て関係省庁、会計事務所、監査法人、ミャンマー進出民間企業等からの出席者を得て研究会を開催、議論を重ねて参りました。
セミナー当日はミャンマー民間企業、ミャンマー会計士協会、ヤンゴン経済大学、協同組合大学、現地簿記学校、ミャンマー側関係省庁、ミャンマー進出日系企業等から190名(内ミャンマー人115名)もの参加があり大盛況となりました。 これに関連し、ミャンマー日本センターでは11月11日よりミャンマー人12名を対象としたミャンマー人簿記講師育成プログラムを実施致しました。これは将来ミャンマー語を介して幅広い階層のミャンマー人への普及を目的とした試みです。また1月と3月には日商簿記3級レベルの知識習得を目的とした試行コース(各30名)の実施を計画中です。
弊協会としましては、試行コースの結果等を踏まえ、引き続きより良い教材の作成と学習プログラムの向上を通じ簿記人材育成の具体化に向けた支援・活動を継続してまいります。
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2015年10月26日〜31日
ミャンマー日本語スピーチコンテスト優勝者訪日
本年8月にヤンゴンで開催された日本語スピーチコンテスト(弊協会は後援)優勝者のサンディー・ウエイさんは 日本在外企業協会(JOEA)主催の「第30回日本語スピーチコンテスト優秀者招聘事業」に参加のため来日しました。アセアン各国の日本語スピーチコンテスト優勝者と共に1週間滞在、工場見学や大学生との交流会など数多くの体験をすることができました。協会では歓迎会を開催、日本の書籍及びDVDを記念品として手交致しました。このような交流を通じミャンマーの若い世代の方々の日本への理解と関心が深まることを期待して今後とも積極的に協力していきます。
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2015年10月17日〜29日
PMDAセミナーにミャンマー保健省幹部職員を招聘
弊協会へのミャンマー保健省の要請に基づき10月19日~23日PMDA主催の第6回PMDAトレーニングセミナーにJICAの支援をえてミャンマー保健省食品・薬品行政局のキンチット課長以下職員3名を招聘いたしました。この機会に弊協会は岡山大学医学部や徳島の大塚製薬の工場などの視察をアレンジしました。弊協会としては人材育成の観点からもまた同国の医療行政能力向上の為にも引続き定期的にこのような招聘、支援活動を継続して参ります。
2015年10月
第4回ミャンマー簿記人材養成講座研究会開催
ミャンマー日本協会(MJA)は、昨年に引き続き学業成績優秀者20名の日本訪問を企画しました。MJA一行は9月6日より13日まで日本に滞在、この間官邸訪問や国会議事堂、フジテレビの見学をはじめ仙台明泉学園での学生交流・ホームステイなどを実施しました。当協会では歓迎夕食会を催し、国会議事堂、放送局見学の案内を行いました。

1) 10月31日(土)ヤンゴンにて簿記啓発セミナーを開催予定:
UMFCCI(ミャンマー商工会議所)主催、日緬協会・JICA・日本センター共催にて、ミャンマー日本商工会議所をはじめ在ヤンゴンの日・緬両国の産官学に声をかけ、日商簿記の認知度向上、簿記人材のニーズ把握・確認を目的に、セミナー兼意見交換会を行なう。
2) 2016年1~3月にミャンマーにて簿記教育の試行コースをJICA経由 公的資金で実施し、現地ニーズの的確な把握、使用テキストの内容・言語を検証、正式コース発足に向けた検討を行う。
2015年9月17日〜26日
渡邉会長、仙谷副会長、白浜理事のミャンマー出張
17日ヤンゴンにてミンスエ・ヤンゴン管区首相、フラミン・ヤンゴン市長と面談しヤンゴン市の再開発問題等を協議しました。21日テイラワ開業式典出席の為訪緬した麻生副総理(弊協会「最高顧問」)ご一行に同行してネピドーでテインセイン大統領、ミンフライン国軍司令官などを表敬しました。22日ヤンゴンで会員企業のみずほ銀行の支店開業レセプションに出席し、23日テイラワ工業団地の一連の開業式典行事に出席しました。
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2015年9月23日
テイラワ経済特区(工業団地)竣工式開催。渡邉会長がミャンマーテイラワ開発会社(MJTD社)の名誉会長に就任。
ヤンゴン郊外のテイラワ地区で工業団地の開業記念式典が開催され、ミャンマー側からはニャントゥン副大統領ほか、日本側からは麻生副総理兼財務大臣、高木経済産業副大臣、城内外務副大臣他両国官民代表多数が出席して盛大に執り行われました。また、この式典において最大700ヘクタールの追加開発(フェーズ2)を検討する旨の覚書が締結されました。
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2015年9月22日
弊協会・工業省共催ビジネスマッチング開催
9月22日にヤンゴンのIBC(International Business Centre)において、ミャンマー工業省との共催で、本イベントを実施しました。
お陰様で14社の日本企業と、国営企業を含む45社を超えるミャンマー側企業が参加し、パートナー探しの機会を両国企業に提供できました。
ミッションの参加メンバーは、マッチングの前日21日にジェトロの高原ヤンゴン事務所長の講演を聴き、23日には「テイラワ経済特別区開業式」にも出席しました。
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2015年9月21日〜22日
仙谷副会長ミャンマー出張
トゥレイン・タン・ジン駐日大使が9月12日東京に着任され、15日に渡邉会長、仙谷副会長他で新大使ご夫妻をお招きして内輪の夕食歓迎会を行いました。今後の弊協会と新大使との更なる協力関係を築くべく多方面にわたる話題、課題などの話をしながら懇親、交流を深めることができました。その後、早速9月28日には渡邉会長のミャンマー出張報告(麻生副総理との大統領表敬、テイラワ開業式典出席、洪水被害に関する支援協力など)を行いました。また同時に仙谷副会長からミャンマー人技能実習生の受入に関する弊協会の事前審査業務について新大使に詳細説明して在京ミャンマー大使館としても全面的に協力・提携していくことで合意しました。
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2015年9月15日
新駐日ミャンマー大使歓迎夕食会
トゥレイン・タン・ジン駐日大使が9月12日東京に着任され、15日に渡邉会長、仙谷副会長他で新大使ご夫妻をお招きして内輪の夕食歓迎会を行いました。今後の弊協会と新大使との更なる協力関係を築くべく多方面にわたる話題、課題などの話をしながら懇親、交流を深めることができました。その後、早速9月28日には渡邉会長のミャンマー出張報告(麻生副総理との大統領表敬、テイラワ開業式典出席、洪水被害に関する支援協力など)を行いました。また同時に仙谷副会長からミャンマー人技能実習生の受入に関する弊協会の事前審査業務について新大使に詳細説明して在京ミャンマー大使館としても全面的に協力・提携していくことで合意しました。
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2015年9月6日〜13日
ミャンマー優秀高校生訪日ミッション
弊協会のミャンマー側カウンターパートであるミャンマー日本協会(MJA)は、昨年に引き続き学業成績優秀者20名(全国共通試験の各管区・州の上位5名の中から同協会が選抜)の日本訪問を企画しました。MJA一行は9月6日より13日まで日本に滞在、この間官邸訪問や国会議事堂、フジテレビの見学をはじめ仙台明泉学園での学生交流・ホームステイなどを実施しました。当協会では歓迎夕食会を催し、国会議事堂、放送局見学の案内を行いました。このような交流を通じミャンマーの若い世代の方々の日本への理解と関心が深まることを期待して今後とも積極的に協力していきます。
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2015年8月27日〜31日
渡邉会長ミャンマー出張
8月27日 エーミン労働大臣、テーウーUSDP議長
8月28日 テインセイン大統領、ウナマウンルイン外務大臣、タウンアウン保健大臣、コーコーウー科学技術大臣
7月中旬からの豪雨で、北・西部地方いたるところの洪水被害についてお見舞いを申し上げ、災害復興に更なる支援要請があり、帰国後関係各所に働きかけることを約束した。 また、11月の総選挙を控え政治状況などについても意見交換を行った。
日本への技能実習生については早期にお互いに優良なサイクルになるように努力することを確認した(日本語習得等、事前研修の徹底~優良受入企業での実習、技能習得~帰国後の就職というサイクル)。
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2015年8月20日
日本財団・弊協会共催 日本ミャンマー将官級交流 歓迎夕食レセプション&国軍副司令官来日
日本財団はミャンマー国軍と締結した覚書に基づき、防衛省の協力を得てミャンマーより将官級の軍人9名(アウンチョーゾー少将団長)を8月20日~30日招聘、その一環として弊協会と日本財団の共催で20日に歓迎レセプションを実施。当日は別件で訪日中のソーウイン国軍副司令官、アウンチョーゾー団長、日本側からは左藤防衛副大臣、河野統合幕僚長、笹川日本財団会長、弊協会の渡邉会長からの挨拶があり、日本財団関係者、弊協会の会員企業(24社)、防衛省、自衛隊などからも多数の出席者があり盛大な官民の親善交流会となった。
また、ソーウイン国軍副司令官とは昼食をはさみ歓談し、自衛隊富士総合火力演習を視察。防衛省、陸上自衛隊との交流を深めた。
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2015年8月2日
弊協会後援 日本語スピーチコンテスト開催される
ミャンマー元日本留学生協会(MAJA)及び日本大使館が主催する第16回日本語スピーチコンテストが8月2日ヤンゴンで開催され、当協会は後援いたしました。当日は42名の応募者の中から一次審査を通過した14名が参加し、熱戦が繰り広げられました。日本のビジネス慣習を題材にしたり、自身の日本語学習に対する熱い想いを語ったりと、14人それぞれが異なるスピーチを発表し、大いに盛り上がりました。
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2015年7月21日
ジェトロ主催ティラワSEZ投資ミッション実施
ジェトロ主催のティラワSEZ投資ミッションが7月21日より23日まで実施されました。弊協会は21日夜ジェトロと共催で交流会を開催しました。ミッション参加者とミャンマー日本人商工会、ミャンマー日本ティラワデベロップメント会社等ミャンマーに進出しておられる方々との交流を通じて、ミャンマーおよびティラSEZの最新の情報を収集していただきました。
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2015年7月
技能実習生求人票事前確認業務開始
本年3月末にミャンマー労働省より手続きの迅速化の為、弊協会に技能実習生の求人票等の事前調査・確認の正式要請があり、その後、労働省・MOEAF(ミャンマー海外人材派遣会社協会)と詳細協議してきましたが、漸く実施要領が固まり7月より弊協会で事前確認業務を実施することになりました。尚、事前確認の手続き等上記「技能実習生」欄をご参照下さい
2015年7月4日
弊協会・日本財団主催テインセイン大統領歓迎レセプション開催
テインセイン大統領は日メコン首脳会議出席の為7月2日から6日まで政府専用機で訪日。弊協会は7月4日に大統領ご一行の歓迎レセプションを霞が関ビルの東海大学校友会で実施。協会役員、会員企業を始め公明党の山口代表をはじめ国会議員、関係官庁の幹部、交流のある大学関係者など約250名が出席して盛大かつ暖かい雰囲気の歓迎会となった。その後、会長は大阪に同行し、大阪ガス・スマートシティ、イオンを視察し、6日午後関西空港で大統領をお見送りした。
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2015年*月
ミャンマー世論調査に関する記事・お問合せ
ミャンマー経済研究・コンサルティング代表 明治学院大学名誉教授 江橋 正彦。
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2015年6月28日
『民主主義』のミャンマー語翻訳本贈呈式
2014年2月に始まった「ミャンマー国民の人材能力向上のための民主主義教育の普及」事業(日本NGO連携無償資金協力:主管 外務省)において、1948年文部省著作発行教科書「民主主義」を普遍的でミャンマーにも適する内容に編集し、翻訳を完了した。 ミャンマー側への贈呈式のため訪問。 協会顧問田島元在ミャンマー日本大使がプロジェクトリーダーとして、また特定非営利活動法人ミンガラ奨学金と提携して行い、翻訳版「Democracy」25000部を寄贈しました。 贈呈式を日本ミャンマー協会主催で、日本大使館のご協力のもと行いました。
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2015年6月23日
国際大学大学院(新潟) ミャンマー人留学生卒業(第一期)
国際大学大学院へのミャンマー留学生「JICA支援」(国家計画省、外務省、財務省、国境省(ミャンマー国軍))25名の方々が無事卒業しました。
新潟県長岡市でささやかながらお祝いの夕食会を行いました。協会のアレンジで2年前からの毎年の20名前後の留学生を国際大学へ受け入れており、留学生の皆さんの帰国後の活躍を期待します。
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2015年6月23日
MOEAF会員企業とJMAの初会合
MOEAFとJMAの初会合がヤンゴン市ユザナホテルで開催された。当日はMOEAFより69社、約110名が出席、JMAからは仙谷副会長、石原事務局長、日本大使館より船井一等書記官が出席して講演を行った。その後活発な質疑応答が行われ約3時間超の長丁場となったが、日本への送出しへの関心が非常に高いことが感じられた。
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2015年6月21〜27日
仙谷副会長ミャンマー出張
副会長は主として各分野・レベルにおけるミャンマー人材育成について関係各省、機関と協議を行った。即ち、技能実習生の健全な送出し・受入についてエーミン労働大臣、ミンライ海外人材派遣企業協会(MOEAF)会長、簿記人材の育成についてはウインミン商業大臣、工業大臣、マウンマウンティン財務副大臣、ウインアウンUMFCCI会頭など、医薬・医療機械の審査人材の育成については保健省幹部、タンセインPHF総裁。またマウンミン工業大臣とは本年9月22日ビジネスマッチイングの確認等を行った。ヤンゴンではMOEAFの送出し企業とJMAの初めての顔合わせを行い、69社、約120名が出席。JMAの紹介、技能実習生制度の説明、7月からのJMAによる求人票等の事前確認業務についての説明を行ったあと活発な質疑応答が行われた。
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2015年6月14〜18日
渡邉会長ミャンマー出張
7月初旬の大統領訪日を前に、渡邉会長はミャンマーに出張してテインセイン大統領、ミンアウンフライン国軍司令官、トラシュエマン下院議長、テーウーUSDP副総裁、ミンスエ・ヤンゴン管区首相、鉄道大臣、通信IT大臣などと面談した。
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2015年6月15日
ミャンマー簿記人材養成講座研究会を開催
ミャンマーにおいては『企業会計を担う実務人材の養成』が不可欠であることが認識されております。当協会では人材育成事業の一環として、複式簿記が解り、財務諸表作成ができる人材を多数つくり出すための研究会を実施する事としました。
「ミャンマー簿記人材養成講座 研究会」を6月1日及び15日に協会関係者をはじめ、財務省、経済産業省などの関係省庁、日本商工会議所、国際協力機構(JICA)、大学、専門学校からもご参加いただき、活発な意見交換がなされました。7月2日に最終回の研究会を実施し、3回の研究会での議論を通じ今後の方向性(学校設立等)を目指して活動します。
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2015年5月13日〜17日
エーミン労働・雇用・社会保障大臣およびMOEAFミンライ会長ご一行訪日
厚労省、弊協会の招聘でエーミン大臣、ミョーアン労働局長、及びミンライ・ミャンマー海外人材派遣企業協会会長、チョウテインチョー同事務局長他が来日した。
ミャンマーは日本への技能実習生の派遣を本格化する方針で、それに先立ち労働大臣は日本の受入の実情を把握するために来日、関係諸官庁との意見交換、外国人技能実習生の勤務現場、職業訓練施設などを視察した。

塩崎厚労大臣および厚労省との意見交換、太田国交大臣および厚労省幹部との意見交換、法務省・入国管理局長などとの意見交換を行った。
5月14日は弊協会主催でご一行の歓迎夕食会を開催、厚労省、法務省、国交省、外務省などの関係幹部、人材受入を希望する協同組合・企業など多数参加戴いた。また、塩崎大臣にも出席いただいた。
また、同大臣より弊協会に対し、今後ミャンマーからの技能実習生派遣を本格化させるので実習生が健全に勤務できるよう最大限の協力を要請され、その具体策につき労働省、MOEAF,在京ミャンマー大使館と5月中を目途に具体策を検討中。
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2015年4月14日〜17日
アウンミン大統領府大臣(政治・少数民族担当)ご一行訪日
日本財団、弊協会の招聘でアウンミン大臣、キンイー入国管理人口大臣(カレン州和平担当)、タンテー鉄道運輸大臣(カヤー州和平担当)、他総勢15名が訪日。
4月16日は弊協会主催でご一行の歓迎夕食会を開催した。夕食会にはJICA笹川陽平・ミャンマー国民和解担当日本政府代表、会員企業数社(星槎グループなど)、外務省、経産省、JICAの幹部職員も出席した。
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2015年4月7日
チョーチョーマウン中央銀行総裁、セッアウン同副総裁歓迎夕食会開催
総裁ご一行4名は財務省・金融庁および弊協会の招聘で訪日、関係省庁との意見交換および現場視察などを行った。なお、総裁は今回が初来日。
4月7日は弊協会主催でご一行の歓迎夕食会を行い、弊協会の最高顧問の麻生副総理、仙谷理事長代行、みずほFG、三菱東京UFJ、SMBC、財務省、外務省、経産省、金融庁、JBICなどが出席した。
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2015年4月1日〜3日
仙谷理事長代行ミャンマー出張
仙谷代行は2日にネピドーでエーミン労働大臣、ウインシェイン財務大臣、ウインミン商業大臣、テインテインテー保健省副大臣などと面談して種々課題につき意見交換を行った。
また、ヤンゴンではテイラワSEZの視察、および技能実習生の民間の事前研修施設の視察も行った。
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2015年3月8日〜13日
マウンミン工業大臣訪日
同大臣は中小機構の招聘でアセアンビジネスマッチングのイベントのゲストとして訪日。10日に弊協会主催で歓迎夕食会を開催、ミャンマーのこれからの中小企業振興策などにつき活発な意見交換を行った。
2015年2月
会員企業向けセミナー開催
2月24日(火)憲政記念会館にて今年第一回目のセミナーを開催。 テーマは【1】「最近の日緬関係」(外務省 岩本南東アジア一課長)、【2】「日緬租税条約」(財務省 田中参事官、緒方企画官) 尚、講演内容は弊会報11号(4月20日発行)に掲載しています。
2015年2月16日〜20日
ゼイヤアウン・エネルギー大臣訪日中、16日に弊協会主催で歓迎夕食会を開催
同大臣は経済産業省・HIDAの招聘でエネルギー政策に関する意見交換、および日本の代表的な製油所、製鉄所、スマートシティ、LNG受け入れ基地などの施設を視察した。
2015年1月27日〜2月9日
渡邉会長、仙谷理事長代行ミャンマー出張
今回は2週間の滞在でテインセイン大統領他ミャンマー政府要人および民間の方々と面談、各方面や会員企業の直面する課題などにつき意見交換を行った。また、2月9日にはバルーチャンを訪問してJICA田中理事長とともに日本のミャンマーに対する経済協力の象徴でもあるバルーチャン水力発電所の視察を行った。今回の主な面談者は、大統領、国軍司令官、下院議長、鉄道大臣、労働大臣、運輸大臣、財務大臣、中央銀行総裁、畜水産大臣、鉱山大臣、協同組合大臣、工業大臣、エネルギー大臣。
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2015年1月20日
第6回ミャンマーに関する官民合同タスクフォース幹事会(事務局:内閣府)
関係諸官庁、政府機関、団体などで構成される掲題会議が1年ぶりに開催され、弊協会もメンバーとして出席した。弊協会からは「ミャンマーからの技能実習生の受入」に関するこれまでの取組につき報告した。
2015年1月9日
在東京ミャンマー大使館主催の第67回ミャンマー独立記念祝賀会に渡邉会長が出席
会長は主賓の一人として招待され、挨拶をした。麻生財務大臣(弊協会 最高顧問)も出席。最近のミャンマーブームで出席者も年々増えており今回も盛大な祝賀会となった。
2014年12月
ジャパン・ミャンマー・プエドー(祭り)を後援
日本ミャンマー外交樹立60周年を記念した掲題イベントがヤンゴンで開催され弊協会は後援を行った。前夜祭には樋口大使、ミンスエ ヤンゴン管区首相、テーウーUSDP副議長等出席のもと日本人商工会議所メンバーや関係機関等も参加して盛大に行われた。会場には多数のミャンマーの方も訪れ、日本の伝統と文化に触れる良い機会となった。
2014年11月25日〜12月1日
ミャンマー海外人材派遣企業協会(MOEAF) ミンライ会長一行招聘
弊協会はミンライ会長・同協会幹部3名、および労働省労働局マウンマウンチョー副局長を招聘した。同ミッションはこれから本格化が見込まれる同国からの技能実習生送出しに先駆けて、日本の技能実習生制度の実情調査、個別の技能実習生受入企業の視察を行った。
またこの機会に、弊協会はMOEAFとミャンマー労働省間でMOUを締結して、日本の「技能実習生制度」に沿った健全な送出し・受入の実現に向けて連携していくことで合意した。
実情調査に際しては、厚生労働省、法務省、国土交通省から丁寧なレクチャーを受け、その後活発な質疑応答・意見交換を行った。また、九州や千葉ではアセアンからの技能実習生が働いている受入企業の視察を行った。また、11月27日には弊協会主催で一行の歓迎レセプションおよびMOU調印式を行い、関係諸官庁や関係団体、関係会員企業、駐日ミャンマー大使など約50名が出席した。
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→ ミンライ会長のインタビュー記事(サンケイビジネスアイ12月4日掲載) [PDF]
2014年11月27日
理事会・役員懇談会を開催
議題:
1)2015年度事業計画および収支予算の件
2)定款の変更(「人材育成」を追加など)
報告事項:
3)技能実習生受入に関する取組について(会長、仙谷代行より報告)
4)ミンダマ開発案件の現状について(会長より報告)
5)第2回日本ミャンマー合同経済会議(勝俣副会長-丸紅相談役-より報告)
6)10月2-3日実施の中小企業ビジネスマッチング(事務局より報告)
2014年10月14日
エーミン労働大臣一行歓迎昼食懇談会開催
経済産業省の招聘で10月14日〜16日までエイミン労働大臣一行が訪日した機会に渡邉会長主催で歓迎昼食懇談会を行った。一行はハンセイン運輸副大臣、チャウサン法務大臣官房長など5名。
ダウエーSEZの開発に関する意見交換、技能実習生の受入など幅広く意見交換、懇談を行った。
2014年9月30日〜10月8日
渡邉会長、仙谷代行(ネピドーのみ同行)ミャンマー出張
今回の出張は、10月1日から3日まで弊協会主催の中小企業ビジネスマッチングの団長、およびミャンマー要人との面談が主な目的であった。今回はヤンゴンではミンスエ管区首相、フラミン市長、テーウーUSDP副議長、およびUMFCCIウインアウン会頭、ミャンマー海外派遣企業協会(MOEAF)ミンライ会長、ネピドーではテインセイン大統領、ミンアウンフライン国軍司令官、コーコーウ―科学技術大臣、マウンウイン工業大臣、イエツー情報大臣、タンアウン保健大臣と面談し様々な課題につき協議を行った。
また仙谷理事長代行は一部別行動でネピドーではキョーリン建設大臣、ウインモータン労働副大臣、ヤンゴンではMOEAFミンライ会長、ミャンマー建設業協会タータイ会長と面談を行った。仙谷代行はヤンゴンでは今後本格化が見込まれるミャンマーからの技能実習生の送出し・受入が適切に行われていくように突っ込んだ意見交換を行った。
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2014年10月2日・3日
第2回中小企業ビジネスマッチングを実施
10月2日ヤンゴン市UMFCCIでビジネスマッチングを実施した。今回は経済産業省、中小企業庁、中小機構、ジェトロの後援を戴き準備段階から、実施まで全面的なサポートを得ることが出来た。当日午後には同会場でジェトロヤンゴンが参加企業を対象に「投資相談デスク」を臨時に開設戴き好評を博した。また、10月1日のヤンゴンでの結団式には日本大使館の丸山公使から現地事情に関する有益なレクチャーを戴き、その後の夕食懇談会には日本大使館、日本人商工会議所、JICA,ジェトロからも出席いただき参加企業の皆さんと現地事情に関する意見交換を行った。
日本からは17社・団体(23名)が参加、一方ミャンマー側はUMFCCIのアレンジで延べ86社が参加し、日本側参加企業はいずれも夕方まで平均7社のミャンマー企業と面談を行った。3日は午前中にテイラワ工業団地を視察、MJTD社の梁井社長、佐藤役員から現状説明と現地案内をして戴いた。午後は大宇グループの縫製工場を見学し、Yoo社長と活発な質疑応答が行われた。
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2014年9月6日〜12日
ミャンマー学業優秀高校生招聘
弊協会のミャンマー側カウンターパートであるMyanmar Japan Association (MJA) はミャンマーの各管区・州の高校の学業トップ優秀者20名のミッションを引率して訪日した。同ミッションはMJAのSaw Hla Min会長を団長として、皇居、東京のスカイツリー、お台場、日本科学未来館などのホットスポットや麻生副総理、外務副大臣、国会関係者への表敬、その後神戸、京都を訪問、仙台ではホームステイを経験するなど初めての日本を満喫して帰国した。
弊協会は東京でのアテンド、9月7日(日)歓迎夕食会を行い高校生一行との懇親を深めた。
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2014年8月1日〜5日
テーウーUSDP副議長御一行招聘
弊協会の招聘で政府与党のテーウーUSDP(連邦団結発展党)副議長ご夫妻一行7名が訪日。
一行は国交省、国会などを表敬訪問したほか、新潟の国際大学、越谷のイオンモール、スカイツリーなどを視察した。8月4日はスカイツリーにある「634」レストランで弊協会主催の歓迎夕食会を行い、渡邉会長麻生最高顧問のほか、弊協会関係者、ウーキーマウンティン大使ご夫妻、大使館員なども参加して賑やかな歓迎会となった。
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2014年7月16日
渡邉会長・ミャンマー通信プロジェクト懇親会に出席
渡邉会長はホテルニューオータニで行われたミャンマー通信プロジェクト懇親会に来賓の一人として招かれ、同日調印された日本とミャンマーの共同通信事業につき祝辞を述べた。(同事業はKDDI株式会社・住友商事株式会社・ミャンマー国営郵便・電気通信事業体(MPT)の共同事業であり、懇親会には総務省幹部、経済産業省幹部、外務省幹部、ミャンマー議員連盟幹部等が招かれ盛会であった。)
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2014年6月25日〜7月2日
渡邉会長・仙谷代行ミャンマー出張
会長他はネピドーを訪問してミン・アウン・フライン国軍司令官、シュエマン下院議長、テーウーUSDP副総裁、タンテー鉄道運輸大臣、コーコーウー科学技術大臣、ミヤッ・ヘイン通信IT大臣、エーミン労働大臣、チョー・ルイン建設大臣、カンゾー国家計画大臣、ゼーヤーアウン投資委員長などの要人と面談、またヤンゴンではエーヤワディ管区を訪問して管区首相と面談したほか、ミャンマー商工会議所のウインアウン会頭との面談、バルーチャン発電所の着工式、バーモー元首相の肖像画の親族への贈呈式、日本財団主催で弊協会が共催した日緬慈善親善サッカー(ミャンマー代表対セレッソ大阪)の試合に出席した。
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2014年6月19日
2013年度 第3期定時理事会および社員総会開催
総会は憲政記念会館で午後3時半から理事会、4時から社員総会、そのあと桐生先生による特別講演があった。
総会では13年度の事業活動報告、決算承認、14年度予算承認、事業計画の承認、新理事の選出が原案通りに承認された。
→ 2013年度事業活動報告 [PDF]
→ 2014年度事業方針 [PDF]
2014年5月初旬
日本ミャンマー協会 ヤンゴン事務所オープン
新事務所はセドナホテルの近くです。
事務所開設後は弊協会の活動や会員企業の皆様へのサービス向上に資するものと期待しています。
[お問い合せは協会事務局まで]
2014年5月
ミャンマーの子供たちに対するスポーツ・教育支援事業
当協会は、日本ミャンマーの外交関係樹立60周年記念活動として、ミャンマーの次世代の子供たちに対し、スポーツ・教育の支援を行うため、ミャンマーサッカー連盟と日本財団が主催する「チャリティマッチ セレッソ大阪VSミャンマー代表」に協力しました。
また、会員各社様にも特別協賛、協賛或いは協力といった形でご支援いただき、この場をお借りして改めて御礼申し上げます。(協賛会社様については以下の「詳細はこちら」をご参照ください。)
本件は、各社様より頂戴した協賛金を活用して今後とも継続する事業でございます。「詳細はこちら」にあります日本財団のWEBには進捗状況等が都度報告されますのでご参照いただき、ご関心がありましたら、事務局(渡邉・小松)までご照会ください。
なお、当協会はこの活動を通じ、ミャンマーの小学校10校にサッカーのユニフォーム220枚を贈呈しています。
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2014年4月18日
協会主催ミャンマーセミナー【会員対象】 海運クラブ
テーマ:
①ミャンマー金融制度の現状と展開 ミャンマー中央銀行顧問 : 田中克氏
②パネルディスカッション (金融全般) : 田中克氏、仙谷由人氏(協会理事)、和田義郎氏(JICA審議役)、野中鉄郎氏(みずほ銀行ヤンゴン支店長)
2014年3月28日
協会期末社員総会及び役員懇談会開催 (憲政記念館)
主要議題:2013年度協会活動報告、2014年度事業方針及び予算ほか
講演 :「ミャンマー支援実施における両国間の国家的な人材育成事業の必要性」by 仙谷由人(協会理事)
(注)講演内容詳細については7月発行予定の会員向け会報「ミャンマーフォーカス」に掲載予定
2014年3月18〜19日
ジェトロ主催「ミャンマー・テイラワSEZ投資ミッション」への協力
掲題ミッションが派遣されますが、弊協会も約2年前からテイラワSEZの実現に拘わってきた関係もあり今回のジェトロ主催のミッションにも後援することになったもの。
→ 結果報告はこちら [PDF]
2014年3月13日
渡邉会長、山梨県「水晶宝飾協同組合」を訪問
水村副理事長と面談。ミャンマー・日本の宝飾事業関連の協力について意見交換を行った。
2014年3月5日
関専務理事「東京経営者協会」の要請でミャンマーに関する講演を行った。(出席者100名)
2014年3月3日
ミャンマー関税局長以下(12名)との昼食懇談会開催
一行は新税関システム(NACCSシステム)導入に向けた研修等で来日。協会からは仙谷代行、他に外務省、金融庁、JICAの皆様も参加した。
2014年2月19日〜23日
渡邉会長・仙谷代行ミャンマー出張、政府要人と面談
今回はテーウーUSDP(与党)副総裁、トラシュエマン議長、カンゾー国家計画開発大臣、中央銀行総裁、労働大臣、建設大臣、運輸大臣、保健大臣、通信副大臣、ウインアウン商工会議所会頭などと面談。特に今回は、人材育成・技能訓練・職業訓練につき広範囲に各要人と意見交換を行った。
また、今回はマンダレーを訪問して、三菱商事他が手掛けているマンダレー空港改修事業とその周辺を視察、その後マンダレー管区首相と会談して今後の日本からの支援と協力について意見交換を行った。
2014年1月30日
第3回協会主催ミャンマーセミナー (憲政記念館)
会員企業を対象としたセミナーを実施済み。会員企業125社のうち86社が参加。
テーマは①2013年12月の日・ミャンマー首脳会談で決定されたミャンマー支援について(外務省)、②日本ミャンマー投資協定について(経産省)、③ミャンマー・プロジェクト開発促進会社設立構想について(JBIC)で、外務省から石川南部アジア部長、経産省から鈴木通商政策局長、JBICから山田電力・水事業部長が講師をつとめて戴き、最かつ有意義なミャンマー情報を聞くことができた。
セミナーに先立ち、臨時社員総会が開催され、斎藤隆志元ミャンマー大使の弊協会の顧問就任が承認された。
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2014年1月23日
ミャンマーの工業高校からの留学生受入れサポート
ミャンマーの工業高校生5名が神奈川県立平塚工業高校を帆門歯、日本の工業高校に体験入学した。この事業は協会会員「財団法人 世界こども財団」の宮沢保夫会長が企画したもので当協会もミャンマー若手人材育成の一環としてこの受入事業に協力したもの。滞在中、この5名は黒岩神奈川県知事を表敬した。
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2014年1月10日
第66回ミャンマー独立記念日レセプションに渡辺会長来賓として出席
ミャンマー大使館主催で掲題レセプションがホテルニューオータニで開催され渡辺会長が主賓の一人として招待され祝辞を述べた。同レセプションには菅官房長官も主賓として出席して祝辞を述べるなど昨今のミャンマーブームを反映して盛会であった。
2014年1月6日〜9日
仙谷代行ミャンマー訪問
ミャンマー人人材育成のため関係機関と協議を行った。専門的技能を持ったミャンマーの技能者、技術者を育成するための支援について日本側の考え方やミャンマー側の要望について話し合った。今回協会側から提案した技術学校建設や人材実務研修受入(オンジョブトレイニング)などについてはミャンマー側から高い評価をうけ、今後堂の分野で僧のように進めていくか具体論につき協議を継続していく予定。
因みに、今回の出張での面談先は、チョウルイン建設大臣、エーミン労働大臣、コーコーウー科学技術大臣、ミューミン教育副大臣、ミャンマー建設業協会会長他。
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2014年1月9日
フジサンケイビジネスアイに渡邉会長のインタビュー記事が掲載
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2013年12月13日〜17日
テインセイン大統領 訪日
12月14日東京での日本アセアン首脳会議およびメコン開発首脳会議に出席の為、大統領が2度目の訪日。弊協会は15日渡邉会長、仙谷代行、枝野衆議院議員、福山参議院議員および弊協会の副会長会社である丸紅、三菱商事、住友商事の各社長と大統領訪日の主要メンバーのカンゾー国家計画経済開発大臣、ウインアウン商工会議所会頭他と個別に面談を実施。テイラワSEZの2015年開業に向けた3商社の決意と各社のミャンマーでの取組につき話し合いが行われた。
同日大統領は予てよりの渡邉会長の薦めもあり、安倍総理との会談後、テイラワSEZ進出を表明しているスズキ自動車の浜松工場を視察した。その後京都にて弊協会の渡邉会長、仙谷代行、白浜理事及び日本財団笹川会長は大統領の視察に同行し、同夜協会主催で大統領ご一行の歓迎夕食会を行った。
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2013年12月14日
ミャンマーからの留学生との協会主催懇談会
ミャンマーの若手・中堅官僚(外務、国家経済開発、中銀、国境省)からの国際大学大学院(新潟県)への留学生31名を招待し、渡邉会長以下弊協会幹部と懇親会を実施。特別ゲストとしてミャンマーに造詣の深い東京大学東洋文化研究所の高橋昭雄教授に参加戴いた。ビルマ語に堪能な同教授は大いに学生を沸かせていた。
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2013年11月30日
テイラワ経済特別区(SEZ)起工式に弊協会、仙谷代行他出席
11月30日(土)15:00〜起工式が行われました。来賓として、日本ミャンマー協会からは渡邉会長の代理として仙谷由人代行、渡邉祐介事務局長が出席しました。 式典を前に、カンゾー国家計画・経済開発と個別に1時間会談しました。ティラワに関しては進出の基礎となる法律体系の整備(「SEZ法」と「日本ミャンマー投資協定」)や進出企業にとって欠かせない人材育成、専門学校の充実など、あるいはインフラ整備について活発な意見交換をしました。
式典では、ミャンマー側からは「国家計画経済開発大臣」「工業大臣」「科学技術大臣」、ヤンゴン管区の議会議員、ミャンマー商工会議所を中心にビジネス関係者、また、各国大使館、駐ミャンマー日本企業各社、工事関係者、約300名が参加しました。 日本側からは政府の代表として、磯崎仁彦経済産業政務官(参議院議員)が出席しました。
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2013年11月28日
トラシュエマン下院議長 歓迎レセプション開催
弊協会渡邉会長・日本財団笹川会長主催で掲題歓迎レセプションを東京白金「八芳園」で開催した。同議長は今回初来日で日本国衆議院議長の正式招聘で実現したもの。この機会に福島や鎌倉などを視察した。
レセプションには弊協会会員企業を中心に関係省庁幹部・議員など日本側から約130名、ミャンマー側からは同議長一行25名、駐日ミャンマー大使館関係者など約30名が出席。主な来賓は麻生副総理、逢沢一郎自民党日緬議員連盟会長、民主党枝野代議士、公明党魚住代議士、スズキ自動車の鈴木修社長、関係省庁は外務省、財務省、経産省、国交省、総務省、JICA、JETRO、JBICの幹部多数が出席。なお、一行に同行帰国していた沼田大使も当日出席。
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2013年11月24日
日本カルチャーショウ (場所:パークロイヤルホテルヤンゴン)
元日本留学生協会(MAJA)・日本大使館・弊協会共催で掲題イベントが開催された。日本大使館からは山本公使、弊協会からは関専務理事が出席。このイベントは今回で8回目を迎えたが、初めて日本人学校の生徒の参加を得て、約520名の方に見に来ていただいた。東日本大震災の応援歌「花は咲く」をミャンマー人有志が披露し、日本人学校生徒による寸劇、ミャンマー空手協会による模範演技など盛りだくさんの出し物が披露された。
2013年11月20日
弊協会は世界こども財団、星槎グループ(学校法人)と共同で救急車などの寄付を実施
ミャンマー保健省に救急車2台と救急事業支援資金を贈呈した。また通信省に対し救急救命に欠かせない通信機および付随機材が世界こども財団から寄贈された。弊協会は上記一連の行為に対し直接間接に協力してきたことが保健省から高く評価され感謝状を授与された。協会としては今後も医療・福祉関係支援、技術教育の提供に関する支援を引き続き行っていく。
2013年11月8〜10日
産業交流展(ビジネスマッチング) (場所:UMFCCIビル/ヤンゴン市)
弊協会とミャンマー商工会議所(UMFCCI)の共催でミャンマー進出のパートナー探し・ビジネスマッチングが実施された。日本側より9社、ミャンマー側から40社が参加、両国のマスコミも10社取材に訪れるなど現地での関心は高かった。
9日冒頭日本企業によるプレゼンテーションが行われ、その後ビジネスマッチングに移った。今回はある程度双方で事前準備をしたこともあり期間中2社がMOUを締結することができ、3社は今後も協議を行う事で合意するなどの成果があった。なお、今回は北九州市から2社が参加した関係もあり、会期中急遽北九州市の梅本副市長が出席され、弊協会のアレンジでUMFCCIのウインアウン会頭との会談が設定されミャンマーにおける環境行政などについて意見交換が行われた。また今回は環境関連企業の参加も多かった為、別途ヤンゴン市環境関連部署の幹部との意見交換も実施。
今回の経験・成果を踏まえ、弊協会としては今後も適宜このようなコンパクトな形でのビジネスマッチングを企画する予定。
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2013年11月3日〜7日
渡邉会長、仙谷代行他ミャンマー出張。大統領他要人と面談。
会長は諸懸案事項などの話し合いの為ヤンゴン、ネピドーに出張して関係要人と面談を行った。今回はテインセイン大統領(ウナマウンルイン外務大臣、ソーテイン大統領府大臣、ウインシェイン外務大臣、カンゾー国家計画経済開発大臣 同席)、ミンアウンフライン国軍司令官、トラシュエマン下院議長などと面談を行ったが、特に大統領とは3か月ぶりの面談ということで約2時間にわたって幅広く諸事項について意見交換を行った。
2013年11月1日
チョーサン協同組合大臣来日歓迎夕食会が開催されました。
2013年10月29日
テイラワ経済特別区開発・日本ミャンマー共同事業体設立式典 (ニューオータニホテル・東京)
共同事業体の日本側中核3社(丸紅・三菱商事・住友商事)主催の掲題式典が開催され本プロジェクトの当初から関ってきた弊協会の渡邉会長も来賓として出席。約2年前渡邉会長がテインセイン大統領と会談した際に大統領から本件の開発を日本で検討して欲しいとの要請があったもの。式典にはウインシェイン財務大臣、セアウン副大臣、麻生副総理大臣、茂木経済産業大臣他約300人が出席、マスコミ・テレビ局など多数の取材もあり盛会であった。
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2013年10月8日〜12日
弊協会の招聘でペーテッキン保健大臣が初来日
Dr.Pe Thet Khin ミャンマー連邦共和国保健大臣の来日

日本ミャンマー協会の招聘事業で、ミャンマー連邦共和国のDr.Pe Thet Khin保健大臣が(一行5名)初来日されました。2013年10月8日~10月12日まで滞在し、日本とミャンマーの医療分野の協力や支援について関係機関、省庁や団体と活発な協議が実現しました。10月8日 到着後岡山へ移動し、早速、「日本アジア医療支援機構」の橋井先生、川崎事務局長、仙谷代行と会議しました。その後、岡山大学と日本・ミャンマー医療人育成協会主催の歓迎夕食会に出席されました。岡山大学のミャンマーに対する医療支援は、保健省との間で昨年10周年を迎え大変深い関係にあります。
歓迎会にはミャンマーと関係深い岡山政財界、民間の皆様約120人がご参加されました。森田潔岡山大学長、日本・ミャンマー医療人育成協会岡田茂理事長、仙谷由人・日本ミャンマー協会理事長代行らが挨拶されました。大臣はミャンマーの改革についてくわしく説明したあと、日本の医療関係者の支援に感謝の言葉を述べました。
9日には岡山大学病院を訪問。小児科医でもある大臣は、小児科病棟の集中治療室を時間をかけ視察しました。 10日は東京に移動し、三ツ谷外務副大臣、JICA訪問、渡邉協会会長、国立6大学(新潟、千葉、金沢、岡山、長崎、熊本)学長らと今後のミャンマーでの医療協力等について協議しました。
夜は大臣一行と渡邉会長、仙谷代行、協会関係者、医療関係者、また逢沢一郎議院議員も参加して夕食会を行いました。
11日は午前中鎌倉を訪れ、午後は東京医科歯科大学を訪問、大山学長ら大学、附属病院の皆様と会議をし、その後は、田村厚生労働大臣、日本財団笹川会長へ表敬訪し、12日に帰国されました。
→ ペーテッキン保健大臣の挨拶 [Photo]
→ 田村厚生労働大臣とミャンマー医療支援について協議 [Photo]
2013年10月2日〜5日
国立6大学とヤンゴン・マンダレー工科大学間の教育支援に関するMOU調印式に渡邉会長他出席
本年3月に科学技術大臣を協会が招聘した際に合意されたミャンマー工科大学(ヤンゴン、マンダレー)の教育拡充プログラムが実現の運びとなりました。
JICAからの工学部支援として、10月3日、国立6大学(長崎、熊本、岡山、金沢、新潟、千葉)、京大とヤンゴン工科大学、マンダレー工科大学とのMOU締結調印式典が行われました。日本からは6大学学長・関係者、JICAから約30名式典に参加しました。
ヤンゴン工科大学で行われた式典には、コーコーウー科学技術大臣、ミンスエヤンゴン管区首相、ヤンゴン工科大学、マンダレー工科大学、沼田大使、JICA田中理事長、関係者の方々が参加しました。
教育支援に対するミャンマー側の期待が感じられます。因みに、ミャンマーでは工科系大学は科学技術省管轄となっています。
→ MOU締結セレモニー [Photo]
2013年10月1日
MJAの代表メンバーが来日、盛大な歓迎式典を開催 (場所:四川飯店)
Myanmar Japan Association(MJA)訪日団(U Saw Hla Min以下15名)と弊協会会員企業との歓迎懇親レセプションが実施された。弊協会からは渡邉会長、仙谷代行の他、会員企業から約100名が参加、他に日本財団笹川会長、ウーキーマウンティン駐日大使も参加し、交流を深めた。
→ ソーラーミン会長一行と記念撮影 [Photo]
2013年9月9日〜13日
渡邉会長・仙谷代行 ミャンマー出張
渡邉会長、仙谷代行は9日よりミャンマーを訪問して政府民間の要人と面談した。主な面談先は、時系列的にチョーチョーマウン中銀総裁、テーウーUSDP副総裁、ニャンツンアウン運輸大臣、タンツアイ鉄道大臣、キンイー移民・人口大臣、ミンアウンフライン国軍司令官、チョーサン協同組合大臣、その他法務長官、保健省副大臣、およびウインアウンミャンマー商工会議所会頭。
→ 現地取材新聞記事 [PDF]
2013年9月6日
MJA 発足記念レセプション
弊協会のカウウンターパートとして8月にミャンマー政府の認可をうけ、Myanmar Japan Association が正式に発足し、6日にヤンゴン・セドナホテルにてテーウーUSDP副総裁、ミンスエ・ヤンゴン州政府首相、フラミン市長、沼田大使など約120名が出席して発足パーティが実施され、弊協会からも関専務理事、渡邉祐介理事、石原事務局長が出席。なお、同協会は9月30日から日本の関係先に表敬挨拶に来日する。
→ MJAの役員リスト [PDF]
→ 現地取材新聞記事 [PDF]
→ 渡邉会長祝辞 [PDF]
2013年8月5日〜7日
ミャンマービジネス開拓ミッション
ジェトロ・ミャンマー商工会議所主催、弊協会後援による掲題ミッションが派遣され、ミャンマー商工会議所にてビジネスマッチングが行われた。日本からは約40社が参加した。ミャンマー側からも多数の企業が参加して熱心にパートナー探しを行った。ミッションはその他工業団地や現地企業、テイラワSEZ予定地などの視察も実施した。
2013年7月16日
日本ミャンマー協会産業交流展(11月8〜11日、ヤンゴン市※UMFCCIビル2階イベントホール)
弊協会主催で日本の中小企業様を対象にミャンマー進出を図る際のミャンマー側パートナーを探すイベント企画です。今回ミャンマー側はミャンマー商工会議所(UMFCCI)が受入母体となり、日本企業と様々な業種、レベル(市場調査、販売協力、技術協力、代理店契約、合弁パートナーなど)での提携を希望するミャンマー企業(同会議所加盟企業、公募企業など)とがビジネスマッチングを行う企画です。
詳細お問い合わせ、申込方法は上記PDFを参照下さい。
なお募集の締め切りは8月末日ですが、それ以前に募集数(60社)に達した場合は締切ることもありますので、予めご了承ください。
→ 写真はこちら [PDF]
2013年6月30日
第14回日本語スピーチコンテスト
ヤンゴン市内のパークロイヤルホテルにて日本大使館日本留学生協会(MAJA)共催、弊協会後援による日本語スピーチコンテストが行われた。今回のスピーチテーマは「両国の文化・習慣の違い」、「将来の夢」など。予選を通過した15名がスピーチを行い、Ms. Moe Moe Htayが優勝、翻訳コンテストではMs.Khaing Sulattが優勝。両者には弊協会から副賞として関専務理事から日本往復航空券を授与。
2013年6月25日
第3回定例社員総会開催
東京平河町の都道府県会館にて日本ミャンマー協会社員総会を開催。議事に先立ちミャンマー中央銀行顧問の田中克氏に「ミャンマーの金融制度改革についてという演題で同国が現在進めている金融制度改革のあらましと今後の展開についてお話しいただいた。引き続き議事に移り、第一号議案:平成24年度事業報告及び決算報告、第2号議案:平成25年度活動方針、事業計画、第3号議案理事任期満了に伴う「新理事」の選任、第4号議案:幹事辞任に伴う「新幹事」の選任の件が諮られ、議案通りに採決され社員総会は滞りなく終了した。
2013年6月17〜21日
ゼイヤーアウン鉄道運輸大臣、テインナインテイン大統領府大臣訪日
両大臣は日本政府の招聘でミャンマーへの鉄道支援、金融制度改革の為の協議を行うため訪日し日本政府要人、関係各所の訪問を行った。弊協会は20日に協会主催で歓迎夕食会を行った。
2013年6月9〜19日
渡邉会長、仙谷代行・JBIC前田役員他とともにミャンマー出張
テインセイン大統領、保険大臣、通信大臣、運輸大臣他要人との打合せを行った。ミャンマーからの留学生の受けいれ、JBICによるミャンマーへの投資推進スキームなどについて協議を行った。
2013年5月21〜29日
ミンフライン農業大臣訪日
農業政策全般の協議、関係施設視察の為訪日。弊協会も22日に弊協会主催で歓迎夕食会を行った。
2013年5月20〜23日
ミャーへイン逓信大臣訪日
同大臣は日本の郵政行政・通信事業視察のため訪日。弊協会も20日に弊協会主催で歓迎夕食会を行った。
2013年5月7〜15日
渡邉会長ミャンマー出張
笹川ミャンマー国民和解担当日本政府代表ともに少数民族問題をテインセイン大統領と協議した。また、当協会の会員企業である三菱商事の宝石研磨機械贈呈式、同じく会員である世界こども財団の眼科の手術機器一式の贈呈式にも出席した。
2013年3月27日
ミャンマー中小企業官民合同ミッション報告
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2013年3月22日〜25日
ミャンマー中小企業官民合同ミッション派遣
中小企業庁主催(共催:ジェトロ、中小企業基盤整備機構、全国中小企業団体中央会、日本政策金融公庫、商工組合中央金庫)で弊協会も共催し掲題ミッションを派遣しました。経済産業省の赤羽副大臣が団長として参加しました。参加者は約100名(60社)に上り、ミャンマー企業との交流会(ビジネスマッチング・パートナー探し)にはミャンマー側からも約50社参加し、商談成立も約9億円とこれまでにない盛況なミッションでした。その他、ミンガラドン工業団地、テイラワ経済特区、テイラワ港視察やネピドーにおいて投資セミナーの開催(国家計画経済開発省との共催)、工業大臣、商業大臣表敬も実施しました。また、赤羽副大臣、渡邉会長をはじめとする中小企業4団体の代表者はミャンマー中小企業開発委員会の委員長でもあるテインセイン大統領への表敬・面談を行い今回のミッションの成果報告などを行いました。なお、今回のミッションには城島光力前財務大臣が同行し、昨年東京で行われたIMF総会の際、日本の主導で行われたミャンマー支援国会議における債務問題解決について、テインセイン大統領とウインシェイン財務歳入大臣から謝意が表された。主な面談先は、大統領、財務歳入大臣、エネルギー大臣、鉄道大臣、運輸大臣、ヤンゴン管区首相。
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2013年3月21日
「ミャンマーに関する官民合同タスクフォース幹事会」が開催。
自民党政権になって初めての掲題T/Fが開催され、当協会からは関専務理事が出席した。このT/Fは内閣官房が事務局となり関係11省庁・7政府機関、および弊協会、日本財団、経団連、日本商工会議所で構成されており、官民横断的にオールジャパンでミャンマーへの協力につき協議を行っていく。
2013年3月19日〜21日
Union Myanmar Economic Holdings Ltd (ウパイン社)訪日。
同社の会長および幹部数名が訪日し日本企業の工場視察、打合せなどを行ったが当協会も要請のあった会員企業様とのアポをアレンジした。また、19日には協会主催で歓迎夕食会を行った。この夕食会には協会からは麻生最高顧問(副総理)、渡邉会長、仙谷代行(前衆議院議員)、古賀誠理事(前衆議院議員)、額賀衆議院議員および協会会員企業が出席しました。
2013年3月4日〜8日
ミャンマー科学技術大臣招聘
昨年4月テインセイン大統領訪日時に大統領より渡邉会長にヤンゴン工科大学、マンダレー工科大学の支援についての要請があった。その後2度に亘り長崎大学などがミャンマーを訪問して具体策を検討してきました。その結果、国立6大学(長崎、熊本、岡山、金沢、新潟、千葉)の連携でミャンマーの工科大学への支援が決まり、ミャンマーからコーコーウー科学技術大臣を弊協会で招聘し、日本で調印式を行った。
この機会に同大臣一行は「情報通信総合研究所」、最先端医療シュミレーション施設の「テルモプラネックス」、千葉大学工学部、J-Power磯子発電所などを視察しました。また、歓迎懇談会の席上、協会会員である「(財)世界こども財団」よりパソコン50台の寄贈が発表されました。
2013年2月18日〜27日
渡邉会長ミャンマー出張
主目的は、官民による経済支援に関する関係官庁、商工会議所などとの打合せ。また、ミャンマーの工科大学への支援につき事前調整も行った。主な面談先は、ヤンゴン管区首相、USDP(与党)副議長、郵便通信大臣、運輸大臣、鉄道大臣、科学技術大臣。
2013年2月20日
カンゾー国家計画経済開発大臣一行との歓迎夕食会
外務省主催のメコン地域官民協力連携促進フォーラムおよび日本商工会議所主催のセミナー出席の為、カンゾー大臣、ウインアウン ミャンマー商工会議所会頭が訪日した機会をとらえて、弊協会主催で歓迎夕食懇親会を行った。当協会からは麻生最高顧問(副総理)、渡邉会長など協会役員が出席した。
2013年2月8日
コーコーライン大統領首席政治顧問一行との歓迎夕食会
共同通信社が運営する「ミャンマー経済倶楽部」が大統領政治顧問およびセッツアウン国家計画経済経済開発副大臣をセミナーの講師として招聘した機会に、当協会は政治顧問一行の歓迎夕食会を行った。特に副大臣はテイラワ開発の責任者でもあり、当該事項につき協会とも意見交換を行った。
2013年1月23日
ICTワークショップ開催
総務省主催の掲題ワークショップがヤンゴンとネピドーにて開催され(当協会も後援)、今後のICT分野での支援につきミャンマー郵便通信省をはじめ関係先と活発な質疑が行われた。日本としてはまずは2013年12月に開催予定の東南アジア競技大会(SEA Game)に対するインターネット環境を整備する事、今後は海底ケーブルなど基幹ネットワークの充実を支援することなどが話合われた。その他、郵便事業への支援、通信の法制度全般にわたる個別セッションなどが行われた。
2013年1月2日〜7日
当協会の渡邉会長、麻生太郎最高顧問(副首相・財務大臣)ミャンマー訪問
テインセイン大統領、シュエマン下院議長、ミンアウンフライン国軍司令官などの要人と面談。麻生最高顧問のミャンマー訪問は初めて。
今回のミャンマー訪問については協会としては12月の総選挙前から日程を決めていましたが、急遽日本政府としての公式訪問となり、安倍内閣最初の公式外交となりました。
なお、今回の訪問の際、テーウーUSDP副議長を会長とする「ミャンマー日本協会」を設立した旨、麻生最高顧問に報告があった。同協会は「日本ミャンマー協会のミャンマー側のカウンターパートとして設立されたもの。
2012年12月28日
協会 臨時社員総会 開催
講演:経済産業省 審議官 佐々木伸彦氏
議事:2012年協会活動報告、半期決算報告(9月末〆)、新理事の選任(岡素之/住友商事、洞 駿/全日空、藤田昌宏/住友商事、江利川毅/医療科学研究所)
2012年3月10日〜15日
渡邉会長ミャンマー出張
テイラワ経済開発に関する政府間レベルの「テイラワ経済特別区開発の為の協力覚書」調印に向けた事前準備への協会の協力のための訪問。その関連で渡邉会長は、大統領、ヤンゴン管区首相、USDP(与党)副議長、通信大臣、運輸大臣、保険大臣、鉄道大臣、国軍最高司令官、建設大臣、ミャンマー商工会議所会頭などと面談協議を行った。
≪参考≫
上記覚書は12月21日政府間で調印されたが、主な内容は下記の通り。[1]日本政府とミャンマー政府はテイラワ地区(約2400HA)の開発を協力して行う。[2]両国の投資家はSEZの区域開発者(Zone Developer)として共同事業体を設立する。[3]経済産業省審議官とテイラワ経済特別区マネジメント委員会委員長を共同議長とするテイラワSEZ調整委員会を設置する。[4]テイラワSEZの商業的運用を2015年に開始する。
2012年11月3日〜18日
日本ミャンマー交流写真展(ヤンゴン市、シェダゴンパゴダ内)
協会会員企業の全日空、(株)日新 はじめ富士フィルムなどが後援。11月3日のオープニング式典には宗教大臣他が出席、当協会よりは渡邉会長、関専務理事および当協会の監事でもある関谷巌氏が出席。この写真展はアマチアカメラマンである関谷氏とミャンマー人のタンゾウ氏がすべての写真と出展。
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2012年11月1日
ミンスエ・ヤンゴン管区首相の歓迎レセプション
協会および(社)日本ミャンマー文化経済友好協会との共催で目黒雅叙園にて開催。当協会からは渡邉会長、仙谷代行他協会幹部数名が参加。
2012年10月17日〜23日
協会主催 ミャンマー投資環境調査ミッション派遣
渡邉会長を団長とする協会会員企業による初めてのミッションが派遣された。ミッションはネピドーで上下両院議長をはじめソーテイン大統領府大臣以下4名の経済閣僚と表敬面談を行った。また、21日・22日の両日はヤンゴンにてジェトロと共催でテイラワSEZ開発に関するセミナーおよび現地視察を実施した。
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【会員企業様へ:各VIPとの面談内容は事務局へ直接お問い合わせ下さい】
2012年10月15日〜17日
全日空ヤンゴン直行第一便搭乗記念ミッション
当協会の渡邉会長、佐々木副会長、勝俣副会長、仙谷代行他協会幹部が第一便に搭乗してこの機会にテインセイン大統領、ニャントゥン副大統領他ミャンマー政府幹部と面談。
【会員企業様へ:各VIPとの面談内容等は事務局へ直接お問い合わせ下さい】
2012年10月4日(木)
協会主催 ミャンマーフォーラム(日緬政府高官他講演)
サンケイ新聞社と当協会の共催で掲題セミナーを実施(日本財団会議室)。同セミナーは同国の投資環境、新外国投資法などをテーマにセッアウン国家計画経済開発省副大臣、アウンナインウー同省投資局長、外務省国際協力局・梅田局長→森濱田松本法律事務所・武川弁護士が基調講演を行った。約240名出席。
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【会員企業様へ:同セミナーの詳細内容の特集記事が必要な場合は直接事務局へご連絡下さい。なお、部数に限りがあるのでその折はご容赦下さい】
2012年9月19日(水)
協会後援 官民合同フォーラム「インフラ市場を狙へ」
日本工業経済新聞社主催、当協会後援で掲題セミナーを実施(機械振興会館)。同セミナーは「未整備のインフラにどう援助するのか。日本のODAの役割」というテーマで、基調講演は国交省総合政策局・安田管理官、外務省国際協力局・横山課長、経産省貿易経済協力局・村崎交渉官、JICA・和田審議役および当協会からは渡邉会長、関専務理事がご挨拶・討議に参加。約160名が出席。
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2012年8月22日(水)
第一回ミャンマーに関する官民連携タスクフォース開催
当協会もT/Fメンバーに任命され関専務理事他出席
2012年8月9日(木)
「ミャンマーに関する官民連携タスクフォース」発足
(構成メンバーは内閣官房・外務省主催、関係10省庁、7公的機関、4民間団体=経団連、日本、日本商工会議所、日本財団および当協会=)
2012年7月22日〜31日
渡邉会長、笹川会長(日本財団)一行ミャンマー出張
(大統領他主要閣僚との面談実施:笹川会長の特命大使就任のご挨拶、テイラワ開発など協議)
2012年6月27日(水)
セッアウン大統領顧問、ウインアウン商工会会頭との会談
(新外資法・SEZ法、テイラワ開発意見交換)
2012年6月14〜15日
テーウー与党USDP総書記歓迎レセプション(協会招聘)
ホテルニューオータニ(14日)、八芳園(15日)
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2012年5月15日~20日
渡邉会長一行ミャンマー出張(大統領他主要閣との面談実施)
2012年5月14日(月)
第一回ミャンマーフォーラム[憲政記念館]
2012年4月23日(月)
テインセイン大統領一行歓迎レセプション[八芳園]
2012年3月16日(金)
協会発足記念パーティ[憲政記念館]


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