発展するMyanmar

日本とミャンマーとの関係は、戦前、戦中、戦後を通じ緊密な関係にありました。それは、第一にミャンマーの人々の人柄と優しさと仏教国としての共通性等がミャンマーにかかわってきた多くの日本人を魅了してきたという事実がその背景にあったからです。
日本ミャンマー協会は、日本ミャンマー間の民間レベルによる経済、社会及び文化等を含む幅広い分野の交流の増進をはかり、両国間の親善を強化、発展させ、WIN-WINの戦略的関係を構築するため邁進します。


新着情報

2017年8月28日

ミャンマー教育省/研究革新局知的財産部一行の歓迎レセプション

特許庁の招聘で来日中のミャンマー教育省/研究革新局知的財産部の職員10名の歓迎レセプションを都内で行いました。同部ではミャンマー知財4法案の取り纏め、知財庁設立業務を担当しており、その研修のための来日となりました。レセプションでは、渡邉会長、仙谷副会長とウィン・カイン・モー研究革新局長は、教育方針はじめ知財に関する幅広い意見交換も行いました。
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2017年8月21日

ミャンマー軍訪日団 歓迎レセプション

日本財団が自衛隊の協力で進める第4回「日本・ミャンマー将官級交流プログラム」へ参加のため将官10名が来日し、8月21日、その歓迎レセプションが東京都内のホテルで開催されました。協会の渡邉会長は、エー・ウィン中将を団長とする訪日団に対する乾杯の挨拶を行い、「ミャンマーの民主化は革命ではなく、軍が自らの手で実現した。この点は正しく評価されなくてはならない。」と述べ訪日団を激励しました。
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2017年8月20日〜25日

第51回海外商業教育事情視察団 ミャンマー訪問

ミャンマーの商業教育事情、経済産業事情等の視察のため、全国から15名の商業高等学校の教諭が8月20日~25日の日程でミャンマーを訪問されました。協会では、ミャンマーの教育機関、ミャンマーで活躍する日系民間企業等々との面談手配で協力を行いました。
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2017年8月20日

第18回日本語スピーチコンテスト

協会が協賛する第18回日本語スピーチコンテストがヤンゴンにおいて開催されました。当日は49名の応募者の中から一次審査を通過した13名による熱戦が繰り広げられました。家族との思い出から将来の夢、日本の文化や技術、さらには社会問題に至るまで、さまざまな内容のスピーチが披露され、会場は大いに盛り上がりました。優勝者に対して、協会からは日本への往復航空券を授与しました。
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2017年8月1日〜7日

ミン・アウン・フライン国軍司令官一行の来日

ミン・アウン・フライン国軍司令官が率いる代表団が8月1日~7日の日程で来日された。今回の来日は、ミャンマー国民和解担当の日本政府代表を務める日本財団の笹川陽平会長並びに協会の渡邉会長の招聘により実現したものです。日本滞在中は、日本政府重要閣僚等との会談を行った他、新潟県や関西地方も訪問し、製麺工場や自動車工場の操業現場、商業施設等を精力的に視察し多忙なスケジュールをこなされました。
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会員向け協会情報誌 バックナンバー : 主要項目

※バックナンバーは有料でおわけします。お問い合わせください。

MYANMAR FOCUS 20号 20号(2017年7月25日発行)
・日本ミャンマー協会 定時社員総会開催
・対談 タン・ミン商業大臣 × 渡邉秀央会長
<さらなるミャンマーの成長と発展を願って>
・ミャンマー少数民族の現状について
日本財団会長、ミャンマー国民和解担当日本政府代表 笹川 陽平
・TOGETHER WITH THE PEOPLE ( 国民と共に)
<政権発足後1年を振り返り>

(スー・チー国家最高顧問テレビ演説)
・第4回ミャンマー医療機器人材育成研究会を開催
・日本ミャンマー協会活動報告
MYANMAR FOCUS 19号 19号(2017年4月20日発行)
・ティラワ経済特区ゾーンB 起工式が行われる
・第4 回中小企業ビジネスマッチングを実施
・タン・ミン商業大臣 歓迎レセプションを開催
・ミャンマーへかける夢 第15回
キリンはミャンマーの人々の豊かで幸せな生活に貢献したい/ Mキリンホールディングス( 株) 常務執行役員 ミャンマー管掌
兼 ミャンマーブルワリー社取締役社 南方 健志

・日本ミャンマー協会活動報告
MYANMAR FOCUS 18号 18号(2017年1月10日発行)
・日本ミャンマー協会(JMA) 経済ミッション実施報告
・アウン・サン・スー・チー国家最高顧問/
外務大臣が新政権発足後初来日
・チョウ・ウィン計画・財務大臣歓迎懇親会を開催
・ミャンマーへかける夢 第14回
ミャンマーの経済発展への貢献のみならず、
今後のミャンマーでの開発事業のモデルになることを目指して
Myanmar Japan Thilawa Development Ltd.(MJTD) 社長 梁井 崇史
・技能実習生育成会情報交換会開催
・第3 回 ミャンマー医療機器人材育成研究会を開催
・職業技術教育・訓練(TVET) 情報収集・確認調査の最終報告書が完成
・日本ミャンマー協会活動報告
MYANMAR FOCUS 17号 17号(2016年10月20日発行)
・対 談
国際協力機構(JICA)理事長 北岡 伸一 氏
日本ミャンマー協会 会長 渡邉 秀央
・人材育成が最重要課題 ミャンマー支援の中心に
・ミャンマー投資法~統一的な投資法制の創設~
・ミャンマー投資法~統一的な投資法制の創設~
・ミャンマーへかける夢 第13回
ミャンマー初の証券取引所の設立を支援証券市場の成長を通じて経済発展に貢献したい
・第2 回 ミャンマー医療機器人材育成研究会を開催
・ミャンマーの医療事情や旅行・長期滞在の際の心構え
MYANMAR FOCUS 16号 16号(2016年7月25日発行)
・日本ミャンマー協会 定時社員総会開催
・渡邊会長、仙谷副会長ミャンマー出張レポート
・トゥレイン・タン・ジン駐日ミャンマー大使との懇談会開催
・最近のミャンマーの情勢について
外務省南東アジア第一課課長 宮本哲二
・ミャンマーにおける登記上の問題点について
Rajah&TannAsia(法律事務所)弁護士 太田浩之
・第1回ミャンマー医療機器人材育成研究会を開催
・ミャンマーへかける夢 第12回
ミャンマーとの出会いから100年目を迎えて生活の豊かさの向上に更に貢献していく
双日株式会社 専務執行役員 西原茂
・ミャンマー人技能実習生求人票の事前確認・審査業務について

1号から15号まではこちら



ミャンマー側パートナーをお探しの企業様へ

協会では2012年3月に現地事務所を開設して2名のスタッフで運営してきましたが、 これまでの協会の活動を通じて現地側官公庁や優良企業、ミャンマー商工会議所、弊協会のカウンターパートとして設立されたMyanmar- Japan Association (MJA)などと良好な関係を作ってまいりました。
これまで協会で蓄積してきたノウハウ・人脈・経験および現地事務所を活用して、これからミャンマーに進出を真剣にご検討の企業に対して現地側パートナーのご紹介・橋渡しを行います。

尚、ご依頼の内容によっては実費、及び成功報酬として若干の手数料を戴きます。
お問い合わせは協会事務局まで。

会員募集のお知らせ

弊協会も2012年3月に活動を開始しましたがお陰様で大企業のみならずミャンマーに関心のある多くの中小企業様にも加入戴き、現在会員数は160社を超えており、様々な分野で活発な活動を行っています。「会員名簿(PDF)」
昨今の両国関係の深化を踏まえ更にミャンマーに関心のある企業様に会員になって戴き「各分野での両国間の交流」「情報の共有」などに努めて参りたく、改めてご案内致します。

尚、詳細・申込方法などはHPの「入会のご案内」欄をご参照下さい。電話でのお問い合わせは「03-3234-3670 協会事務局」までお願いします。



  • Myanmar Calendar




  • ティラワSEZ開発 PDF

今後のイベント予定

  • MYANMAR FOCUS 21号 10月発行

完了済

  • 第6期定時社員総会を開催(2017年6月27日)
    平河町の海運クラブに於いて第6期定時社員総会を開催致しました。
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  • 渡邉会長、渡邉理事のミャンマー出張(2017年6月7日〜12日)
    渡邉会長/渡邉理事は6月中旬にミャンマーへ出張しました。
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  • イェ・アウン国境大臣の新潟訪問(2017年6月3日〜4日)
    イェ・アウン国境大臣は、渡邉会長の案内で新潟を視察されました。
    → 詳細はこちら
  • ミャンマー投資促進ミッションメンバー歓迎レセプション(2017年5月31日)
    ミャンマー投資委員会(MIC)及び投資企業管理局(DICA)のメンバーが来日され、東京と大阪で投資セミナーが開催されました。
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  • 第4回ミャンマー医療機器人材育成研究会開催(2017年5月18日)
    第4回研究会が、関係省庁、大学、関連技師会など多数の方々にご出席いただき東京で開催されました。
    → 詳細はこちら
  • 渡邉会長ミャンマー出張(2017年4月25日〜26日)
    渡邉会長はミャンマーへ出張しました。
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  • 第7回Japan Cup (ミャンマー空手道選手権)(2017年3月23日)
    Japan Cup(ミャンマー空手道選手権)が開催されました。
    → 詳細はこちら
  • 渡邉会長ヤンゴン出張(2017年3月21日)
    渡邉会長は、マウン・マウン・ソー ヤンゴン市長と面談し、ヤンゴン都市開発や中小企業支援について話し合いました。
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  • ティラワ経済特区ゾーンBの起工式(2017年2月24日)
    日本の官民が開発を支援するティラワ経済特区(SEZ)の拡張工事の起工式が行われました。
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  • 日本ミャンマー協会、工業省並びにUMFCCI共催によるビジネスマッチング開催(2017年2月23日)
    ヤンゴンのミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI )2階ホールにて、ミャンマー工業省並びにUMFCCIとの共催で、第4回の日本の中小企業を対象としたビジネスマッチングを実施しました。
    → 詳細はこちら
  • 渡邉会長、仙谷副会長ミャンマー出張(2017年2月20日〜25日)
    渡邉会長、仙谷副会長は、2月23日にヤンゴンで開催される第4回中小企業ビジネスマッチング、2月24日のティラワ経済特区ゾーンBの起工式へ出席のためミャンマーへ出張致しました。
    → 詳細はこちら
  • タン・ミン商業大臣歓迎レセプション(2017年2月14日)
    タン・ミン商業大臣一行が来日され、関係省庁との面談、インフラ関連施設等々を視察。大臣歓迎レセプションを2 月14 日に協会主催で開催。
    → 詳細はこちら
  • キン・マウン・チョー工業大臣との夕食懇談会(2017年2月9日)
    キン・マウン・チョー工業大臣一行が来日され、日本の中小企業、自動車メーカー等々を視察。2月9日に協会主催で夕食懇談会を開催。
    → 詳細はこちら
  • 第69回ミャンマー独立記念日祝賀会(2017年1月30日)
    ミャンマー大使館のエーヤワディ・ホールに於いて、独立記念日祝賀会が開催され、多くのミャンマー関係者が参列。渡邉秀央会長が乾杯の音頭をとる。
    → 詳細はこちら

お知らせ

  • テイラワSEZ経済特別区(工業団地)に関するお問合せ
    2013年10月下旬に上記開発を行う日緬JV(日本側出資者:丸紅・三菱商事・住友商事)、エム・エム・エス・テイラワ事業開発会社が設立され、11月3日に現地にて起工式が行われ、2014年5月より販売が始まっています。弊協会としても中核3商社と連携して本プロジェクトに対し万全のサポートを行っていきます。
    この工業団地に関心がある企業様は協会事務局(03-3234-3670)へお問い合わせ下さい。(担当:小松、渡邉祐介)



  • ※渡邉 秀央事務所へのお問い合わせは TEL.03-3237-0948
    FAX.03-3237-0958へお願い致します。