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2026年4月1日現在

最新情報

MYANMAR FOCUS
2026 04.03
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ミン・アウン・フライン氏、大統領に選出

■4月10日に大統領就任式  ミャンマー連邦議会(ピダウンス・フルッター)は4月3日、ネピドーで合同会議を開き、 ミン・アウン・フライン氏(Min Aung Hlaing,69歳)を新大統領に選出した。 国営メディアのMRTVなどが伝えた。得票数は584票中429票だった。  軍人枠選出のニョー・ソー氏(U Nyo Saw、現首相・元大将)と、 上院グループ選出のナン・ニ・ニ・アイェー

2026 03.23
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ミャンマー連邦議会が再開 新政権、4月上旬に発足

 ミャンマーの連邦議会は20日、首都ネピドーの議会議事堂で第3期第1回定例会の開幕式を行い、2021年の非常事態宣言以来5年にわたって停止していた立法府が正式に機能を再開した。大統領候補の指名手続きは30日に始まる。4月上旬の新政権発足に向け、政権移行の最終局面に入った。 今議会は、25年12月28日から26年1月25日にかけて3段階で実施された総選挙の結果に基づいて構成される。民選議員420名と

2026 03.23
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国内融和、政策実現へ 国と地方議会の構成が焦点

 今回の総選挙を受け、ミャンマーの政治は、選挙後の制度運用と政策運営の具体化を見通す局面に移りつつある。とりわけ、連邦議会の招集時期と、州·管区政府の形成プロセスは、今後の政治運営を理解するうえで重要な要素となる。  ミャンマーの連邦議会(Hluttaw)は二院制で構成され、人民代表院(下院)と民族代表院(上院)から成る。憲法の規定により、上下両院とも定数の25%は国軍が指名する軍人議員枠で

2026 02.04
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ミャンマー、連邦顧問評議会を設置

 ミャンマー政府は、2025~26年総選挙後の政治移行に向け、政策助言機関となる「連邦顧問評議会(Union Advisory Council)」を設置する法令を公布した。情報省によると、法令は2026年2月3日付で、国家防衛·安全保障評議会(National Defence and Security Council:NDSC)名義の法令番号3/2026として制定された。  国営紙『グローバ

2026 01.26
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【総選挙2025】ミン・アウン・フライン上級大将、投票所を視察―メディアとも一問一答

 ミャンマー連邦共和国大統領代行で国家安全保障・平和委員会(SSPC)議長を務めるミン・アウン・フライン上級大将は26年1月25日、マンダレー管区内の投票所を視察した。  ミャンマー連邦共和国における「2025年複数政党制民主総選挙」第3フェーズの投票が25日午前6時に開始され、有権者は各地の投票所において、自由意思に基づき秩序正しく投票が行われた。上級大将は、イェー・ウィン・ウー委員会事務

ミャンマー総選挙、第1回投票終了
2026 01.08
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ミャンマー総選挙、第1回投票終了

投票率は52.1%  ミャンマーで実施されている2025–26年総選挙は、2025年12月28日に第1回投票(Phase 1)を終えた。今回の総選挙は、治安および選挙管理上の制約を理由として全国一斉方式を採らず、3段階のフェーズ制で実施されている。第1回投票は全国102タウンシップを対象に行われ、選挙プロセスは制度上の第一段階を完了した。  ミャンマー選挙管理委員会(Union Ele

2026 01.07
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新年のご挨拶ならびに総選挙を受けて

新年あけましておめでとうございます。  日頃より日本ミャンマー協会の活動にご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。本年が、皆さまにとりまして穏やかで実り多い一年となりますことをお祈り申し上げます。  ミャンマーでは現在、総選挙が段階的に進められています。今回行われたのは総選挙の第 1 回目の投票で、12 月 28 日に実施されました。今後は、第 2 回目が 1 月 11 日、第

2025 12.22

【論考】選挙はミャンマーの国家再統合をもたらすのか

 ミャンマーで12月末から実施される総選挙をめぐり、国際社会では評価が割れている。一方では「民主化への回帰」を期待する声があり、他方では「正統性なき茶番」と切り捨てる見方も根強い。しかし、いずれの立場も、選挙を民主主義の成否という規範的基準だけで測ろうとする点で共通している。ミャンマーの現実を理解するには、軍がこの選挙をいかなる統治過程の中に位置づけているのかを見極める必要がある。  ミャン

ミャンマー総選挙準備進む 段階実施と電子投票導入に注目
2025 12.18
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ミャンマー総選挙準備進む 段階実施と電子投票導入に注目

 ミャンマー連邦選挙管理委員会(UEC)はこのほど、12月28日から投票が始まる複数政党制民主総選挙に向けた準備状況を明らかにした。 自由で公正な選挙実施を掲げ、有権者名簿の整備、候補者登録、選挙運動期間の設定、段階的な投票実施、さらには電子投票機(MEVM)の導入などが着実に進められているという。  有権者名簿は、内務省および移民・人口省の人口データを基に作成され、全国で二度の掲示機会が設

2025 11.04
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ゾウ・ゾウ氏、FIFA社会的責任委員会委員長に就任  

Photo: Myanmar Football Federation (MMF)  FIFA(国際サッカー連盟)は、ミャンマーサッカー連盟(MFF)会長のゾウ・ゾウ氏を、2025年から2029年の任期でFIFAサッカー社会的責任委員会の委員長に任命した。これは、10月にスイス・チューリッヒで開催されたFIFA理事会において正式に承認された。イレブンメディアなどが伝えた。  FIFA社会

日米首脳会談が映す資源戦略の転換点
2025 10.29
【提言】

日米首脳会談が映す資源戦略の転換点

総選挙を前に問われる現実主義  東京・元赤坂の迎賓館で10月28日に行われた日米首脳会談で、ドナルド・トランプ米大統領と高市早苗首相は、レアアース(希土類)を含む重要鉱物の安定供給を目的とする新たな協力枠組みに署名した。この合意は、両国が単なる資源確保を超え、経済安全保障と制度設計の主導権を握ることを狙った戦略的な一歩である。 供給網再設計と制度構築  ホワイトハウスの発表による

2025 09.20

ミャンマー中央銀行、不正送金対策でデジタル決済監視を強化

利便性と安全性の均衡を探る試み  ミャンマー中央銀行(CBM)は、急速に普及するモバイル決済やデジタル金融サービスを巡る不正送金リスクを抑えるため、監視体制と規制の強化に踏み出した。9月13日にヤンゴンで開かれた会合で、タンタンスエ総裁は銀行やモバイル金融サービス事業者、決済清算業者に対し「不審取引の監視と報告を徹底するように」と指示したと、国営紙グローバル・ニュー・ライト・オブ・ミャンマー

2025 09.16

駐日ミャンマー連邦共和国大使館 ニュースレター Volume No.8 2025年9月1日発行

を掲載しました。詳しくはお知らせページをご覧ください。https://www.japanmyanmar.or.jp/announce

2025 09.15
ニュース解説

ミャンマー中央選管、選挙不実施区を公表

段階実施で民政移行に向け前進 NDFなど解党も  ミャンマー連邦選挙管理委員会(UEC)は9月14日付で、総選挙を2025年12月28日に開始し、2026年1月末までに結果を公表すると発表した。今回の総選挙は従来の全国一斉方式ではなく、治安や準備状況に応じた段階的実施方式が採用される。長期にわたる移行過程の中で、統治制度の再構築に向けた重要な局面と位置づけられており、国内外から大きな注目を集

2025 09.15
ニュース解説

インド、資源確保を加速 ミャンマーを含む多角的戦略と国際協力

 世界のレアアース市場が不安定さを増す中、インドが供給源の多様化に向けて動きを加速させている。電気自動車(EV)や再生可能エネルギー機器に不可欠な重希土類の安定調達は産業政策の柱となり、政府は国内供給体制の整備と国際的な協力を並行して進めている。ロイター通信(9 月 10 日付)は、インド政府が国営 Indian Rare Earths Limited(IREL)と民間 Midwest Advan

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