発展するMyanmar

日本とミャンマーとの関係は、戦前、戦中、戦後を通じ緊密な関係にありました。それは、第一にミャンマーの人々の人柄と優しさと仏教国としての共通性等がミャンマーにかかわってきた多くの日本人を魅了してきたという事実がその背景にあったからです。
日本ミャンマー協会は、日本ミャンマー間の民間レベルによる経済、社会及び文化等を含む幅広い分野の交流の増進をはかり、両国間の親善を強化、発展させ、WIN-WINの戦略的関係を構築するため邁進します。


新着情報

2016年11月14日〜18日日本ミャンマー協会主催経済ミッション派遣等 渡邉秀央会長を団長とする経済ミッションが去る11月14日より16日にかけてミャンマーを訪問し、タン・ミン商業大臣、キン・マウン・チョー工業大臣等主要閣僚、NLD経済委員会、UMFCCI(ミャンマー商工会議所)と面談・意見交換を行いました。今回のミッションにはティラワSEZ開発の中心企業など約60名が参加する大ミッションとなりました。また、経済ミッションでの訪緬の機会を捉え、17日~18日にかけ、保健・スポーツ大臣、労働・入国管理・人口大臣、下院議長、国軍司令官と面談を致しました。
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2016年11月7日チョウ・ウィン計画・財務大臣との懇親会開催 スー・チー国家顧問に同行し11月1日~9日の日程で来日されたチョウ・ウィン計画・財務大臣との懇親会が11月7日にホテルニューオータニで開催されました。懇親会には、大臣一行8名の他、ミャンマー商工会議所連盟(UMFCCI)のゾウ・ミン・ウィン会頭はじめ幹部の方々約40名も参加され、協会会員企業等々を含め参加者は総勢200名となり、会場が溢れんばかりの盛大な懇親会となりました。開会の挨拶では、渡邉会長より官民挙げてのミャンマーに対する支援、ミャンマーの発展に向けた熱い思いが披露されました。また、チョウ・ウィン大臣の挨拶では、ミャンマーの経済発展に注がれたこれまでの日本の支援に対し謝意を述べられると同時に、ミャンマーと日本の関係が非常に緊密であることを強調されました。
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2016年11月2日安倍総理主催のアウン・サン・スー・チー国家最高顧問晩餐会 11月1日-5日の間、スー・チー国家最高顧問が訪日しましたが、11月2日の表記晩餐会に渡邉日本ミャンマー協会会長が出席しました。
2016年10月21日タン・ズィン・マウン運輸・通信大臣歓迎レセプション開催 10月17日‐22日の日程で訪日した大臣ご一行7名を歓迎するためホテルニューオータニで行い、およそ100名が参加する盛大なレセプションとなりました。
渡邊会長からは「自分は邪心なしにとにかくミャンマーの発展の為に尽くしたいのだ」と熱いお言葉があり、タン・ズィン・マウン大臣からは「日本の支援がない分野を探すことは難しい位日本にはお世話になっている」とのご挨拶がありました。また弊協会会員の㈱ラミーコーポレーションの奥野社長より、ミャンマーでのラミネート機械の製造事業を推進するなか、ミャンマーの郵便局で役立てて欲しいとラミネート機械の寄贈を行い、大臣より感謝の意が述べられました。

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2016年10月9日〜15日ミャンマー成績優秀学生訪日ミッション来る ミャンマー日本協会(MJA)は毎年ミャンマー成績優秀者の日本訪問を企画・実施していますが、今年も仙台明泉学園も協力も得て、10月9日より15日まで日本に滞在しました。今回はヤンゴン外国語大学日本語学科6名と成績優秀高校生10名の計16名が訪日し、当協会の手配により大島衆議院議長との面談、国会見学、歓迎夕食会等々を行いました。
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2016年10月4日〜6日TVET調査で2回目のスタディーツアーと説明会開く 国際協力機構(JICA)の委託を受けて行っているミャンマー職業技術教育・訓練(TVET)情報の収集・確認調査で、2回目のスタディーツアーと国内説明会が10月4日から3日間行われました。今回はミャンマー教育省(MOE)、工業省(MOI)、労働・入国管理・人口省(MOLIP)とミャンマーエンジニアリング協会(MES)から各1人が来日し、東京都小平市の職業能力開発総合大学校や神奈川県伊勢原市の(株)アマダ様などを見学しました。また、国内企業や団体も参加した説明会では最終報告の草案の説明が行われ、挨拶した仙谷由人副会長が改めてTVETの重要性を指摘、日本の支援の必要性を強調しました。4日には弊協会主催の歓迎夕食会が開かれ、トゥレイン・タン・ズィン駐日大使も加わった和やかな意見交換会となりました。
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2016年9月26日第2回ミャンマー医療機器人材育成研究会開催 ミャンマーにおいては、医師、看護師の人材不足に加え、医療機器等を活用できる技士などコ・メディカル医療体制を支える人材不足も顕著となっています。
弊協会では医療機器等の知見・経験を有するミャンマー医療人材の育成支援の在り方を検討するため、関係省庁、関係機関、団体等による勉強会をおこなっています。その第2回勉強会が9月26日に開催されました。日本臨床衛生検査技師会 三澤成毅先生より開発途上国に対する臨床検査技術の支援活動経験からの支援の方向性と北里大学小久保謙一先生からミャンマーの血液透析治療への技術支援活動に関するご講演をいただき、その後積極的な意見交換が実施されました。今後も勉強会を継続し、有効かつ効率的な支援の在り方について検討していく予定です。

2016年9月20日セイン・ウイン国防大臣との懇談 ASEAN防衛当局次官級会合の基調講演のため来日。渡邉会長、仙谷副会長、渡邉理事は防衛協力や日本財団が行っている将官級交流プログラム、国軍からの留学生の件等につき懇談しました。
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2016年9月18日今年度のミャンマーからの国際大学留学生との懇親会 弊協会ではJICA・日本財団の協力を得て毎年ミャンマー人留学生の国際大学留学を支援してきていますが、今年度は第四期生として15名が来日しました。9月末からの大学での履修開始を前に、トゥレイン・タン・ジンミャンマー大使にもご参加いただき渡邉会長、仙谷副会長出席のもと昼食会を開催しました。
今回は本事業をより充実させるため新たに博士課程も設け2名の再留学者を含んでおります。
渡邉会長より「日本で大いに学び、様々な知識を吸収し、経験を積んで母国の発展のために努力して欲しい」との激励の言葉がありました。

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2016年9月15日ミン・トゥエ保健・スポーツ大臣との懇親会 ミン・トゥエ保健・スポーツ大臣は関西で開催されるG7保健大臣会合に出席の為、訪日されましたが、9月15日に弊協会主催の懇親会を行いました。
渡邉会長、仙谷副会長はじめトゥレイン・タン・ジン駐日ミャンマー大使、六大学、関係省庁、日本財団、星槎学園等の皆様にもご出席いただき、大臣からは日本の医療分野に関するこれまでの支援に感謝のお言葉をいただきました。
弊協会からは、保健・医療分野のみならず、2020年の東京オリンピックに関する協力も含め今後とも、保健・スポーツ省と緊密に連携し、支援を行っていくことをお伝えしました。

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2016年9月10日〜14日渡邉理事、小松事務局長 ミャンマー出張 今年度のビジネスマッチングに向けたミャンマー工業省からの協力を得るために訪問。
昨年度と同様に工業省の協力のもと進めることで同意しました。
労働省では技能実習生の件、教育省では職業訓練のプロジェクトにつき話し合い、9月13日にはミャンマー側での職業訓練のプロジェクトの報告会に参加しました。(下記新着情報を参照ください)

2016年9月13日TVET調査の中間報告現地説明会 TVET(ミャンマー職業技術教育・訓練調査)情報収集・確認調査の現地説明会が9月13日、ヤンゴンのMES(ミャンマーエンジニアリング協会)で開かれました。今回の説明会は8月に国内で行われたTVET中間報告の内容を説明し、ミャンマー側関係者から意見を聴くのが目的。会議には両国政府関係者や各国支援機関の代表、MES加盟の企業経営者など約120人が出席。日本大使館の丸山市郎公使、ミャンマー教育省のサイ・チョウ・ナイン・ウーTVET局副局長のあいさつに続き、中間報告の説明が行われました。質疑応答では出席者から職業訓練の充実に向け、早急な取り組みを求める意見が出されました。最終報告書は10月に発表される予定です。
2016年9月6日ピョー・ミン・ティンヤンゴン地域首相との懇親会 ピョー・ミン・ティン地域首相9月8,9日に大阪で開催される国際不動産見本市「MIPIM JAPAN - ASIA PACIFIC 2016」のミャンマー・セッション出席に合わせて訪日されましたが、9月6日に弊協会主催の懇親会を行いました。渡邉会長、仙谷副会長、渡邉理事はじめ関係省庁の皆さんにもご出席いただき、ヤンゴン地域の開発等につき意見交換を行いました
2016年8月28日第17回日本語スピーチコンテスト開催 ミャンマー元日本留学生協会(MAJA)及び日本大使館主催(弊協会は協賛)による第17回日本語スピーチコンテストが8月28日ヤンゴンで開催され、当日は53名の応募者の中から一次審査を通過した15名が参加し、熱戦が繰り広げられました。日本のポップカルチャーや落語等の文化の話から、自身の日本語学習に対する熱い想いや自身の出身地の話等、15人それぞれが異なるスピーチを発表し、会場は大いに盛り上がりました。
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2016年8月4日〜11日ミャンマーの職業技術教育・訓練(TVET)基礎調査に関するスタディーツアー実施 弊協会が、JICA(国際協力機構)の委託を受けて行っているミャンマーの職業技術教育訓練(TVET)に関する調査の一環として、同国関係省庁幹部を招いた日本でのスタディーツアーが8月4日から8日間の日程で行われました。本ツアーにはミャンマー工業、教育、労働の各省の幹部3名ずつとミャンマー・エンジニアリング・ソサイエティ(MES)から1名の計10名が参加し、滞在中、都立六郷工科高校やポリテクセンター関東、ポリテクカレッジ千葉などを視察しました。
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2016年7月27日渡邉会長 農業・畜水産・灌漑省 副大臣と懇談会食 7月27日に、日本政府・JICAの招聘で訪日中の農業省Dr. Tun Winn, Ph.D副大臣、Mr.Naing Kyi Win局長(Dept.of Agriculture Research)他を招待して弊協会渡邉会長との夕食懇談会を行いました。今回の副大臣の訪日目的は農業協同組合(JA)の仕組みや広く日本の農業政策を視察すること。会長との懇談のなかで、大分県の「一村一品運動」の紹介、ミャンマーの動植物検疫に関する諸問題など幅広く意見交換が行われました。会長からはミャンマーにとって農業は最重要産業であり、弊協会としてもこれを機会に農業省との連絡を密にして出来る限りのサポートを行う意向が伝えられました。
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2016年6月21日国際大学に留学中のミャンマー人留学生10名が卒業 弊協会ではJICA・日本財団の協力を得て3年前より毎年ミャンマー人留学生の国際大学留学を支援してきています。今回10名の留学生の卒業を記念し、トゥレイン・タン・ジンミャンマー大使にもご参加いただき夕食会を開催しました。渡邉会長からは「ミャンマー国の柱となって国を支えていって欲しい」とのはなむけの言葉を贈られました。留学生代表からは貴重な経験を提供いただいたことに対し謝意表明があるとともに、「日本で学んだ知識や貴重な経験を大切にし、母国の発展のために努力したい」、との答礼がありました。2年間の留学で学んだことを帰国後十分活用し、同国の発展につながっていくことを強く期待するところです。
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2016年6月20日ミャンマー大使と協会会員企業との懇談会開催 トゥレイン・タン・ジン駐日ミャンマー大使と会員企業の皆様との懇談会がミャンマー大使館で開催されました。
この懇談会は、既にミャンマーに進出をされている企業もしくは今後進出を計画されている企業の皆様から直接、困っている問題、改善して欲しい事項、懸念事項、等々をお伺いし、その解決・改善にご協力したいとの大使ご意向を受けて、弊協会の主導で開催することとなったものです。会員企業様から34社、約60名の方がご参加されました。
2時間の懇談会ではご出席された皆様のご質問に対し大使ご自身が真摯にご回答・ご説明をされ、意見交換がなされました。

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2016年6月10日ミャンマー医療機器人材育成を促進するための勉強会を立ち上げ ミャンマーにおいては、医師、看護師の人材不足に加え、医療機器等を活用できる技士などコ・メディカル医療体制を支える人材不足も顕著となっています。
弊協会では国立6大学医学部によるミャンマー医学教育強化プロジェクト立ち上げを支援に続き、医療機器等の知見・経験を有するミャンマー医療人材の育成支援を積極的に図ることと致しました。
今後の戦略的な人材育成の在り方を検討するため、関係省庁、関係機関、団体等による勉強会を立ち上げ、その第1回勉強会が6月10日に開催されました。岡山大学の木股教授、日本医療機器産業連合会の松本副会長によるご講演をいただき、その後積極的な意見交換が実施されました。今後も勉強会を継続し、有効かつ効率的な支援の在り方について検討していく予定です。

2016年5月27日〜6月2日渡邉会長・仙谷副会長ミャンマー出張 4月の新政権発足後初めてのミャンマー訪問となりましたが、新政権閣僚、国軍司令官、 ヤンゴン地域首長、NLD経済委員会、USDP、UMFCCI、日系企業と幅広く面談し、懸案事項についての議論・意見交換、表敬を行い有意義な出張となりました。 主な面談先は以下のとおりです。
ミン・スエ副大統領、ティン・スエ 労働・入国管理・人口大臣、キン・マウン・チョー 工業大臣、トゥン・トゥン・ウー法務長官、チョウ・ミョー運輸・通信副大臣、 ミョー・テイン・ジー 教育大臣、ペー・ズィン・トゥン電力・エネルギー大臣、 タン・ズィン・マウン運輸・通信大臣、ミン・アウン・フライン国軍司令官、 ピョー・ミン・ティン ヤンゴン地域首相、NLD経済委員会ミョー・ミン委員、 同ソー・ウィン委員、USDPテイン・セイン党首、UMFCCIウイン・アウン会頭、 JCCM(ミャンマー日本商工会議所幹部)。 また、今回は現地に駐在する日系メディア関係者との懇談会も行いました。

2016年5月〜6月BAJ(ブリッジ・エーシア・ジャパン)技術訓練学校を訪問 日本ミャンマー協会ミャンマー総合研究所は、JICAの委託を受け、(株)パデコ様などとともに、ミャンマーにおける職業訓練教育の実態調査を行っています。5月下旬からの2回目の調査では、首都ネピドーで関係省庁を訪問するとともに、いくつもの職業訓練学校や関係機関を訪れました。このうち、今回はカレン州パアン市にあるNGO法人「ブリッジ・エーシア・ジャパン」(BAJ)が運営する技術訓練学校を紹介します。
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2016年5月10日移転のお知らせ この度、弊協会は組織再編を行い、5月10日付にて本部機能を下記住所へ移転し、日本橋事務所では技能実修生関連業務を行うこととしました。
協会として、ミャンマーとの関係構築を従前にも増して強化して行く一貫としての対応となります。今後とも日本とミャンマーのため、引き続き様々な活動に邁進して参ります。
何卒宜しくお願い申し上げます。
電話番号等詳細は本ホームページ冒頭ページの「アクセス」欄を参照くださるようお願い申し上げます。(メールアドレスに変更はございません。)

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2016年3月30〜4月9日職業技術教育・訓練(TVET)に関する情報収集・確認調査国際協力開発機構(JICA)の委託を受けた職業訓練に関する第一回の現地調査が行われました。職業技術教育・訓練に関する調査で実績のある(株)パデコ様をはじめとするコンサルタント各社と、日本ミャンマー協会ミャンマー総合研究所がJVを組み、TVET関係の施設を回り、調査しました。5月から2回目の現地調査を行います。ミャンマーの発展には、インフラ整備はもちろんですが、今後発展が見込まれる製造業を支える人材の育成が不可欠です。そのための方策を、今回の調査を元に提言していく方針です。
仙谷副会長のインタビューはこちら参照
2016年3月14〜23日渡邉祐介理事 ミャンマー出張会員企業の方々とミャンマーの医薬品状況を視察しました。岡山大学医学部の岡田名誉教授にもご協力いただき、ミャンマーの保健事情、病院、工業省の薬工場などを視察しました。また、新潟県三条市(渡邉会長の地元)の国際交流協会(三条の主だった企業が会員)の皆様とヤンゴンを視察しました。ティラワ経済特別区(工業団地)、プラスティック加工、段ボール工場、技能実習生の事前研修所などを視察しました。最後に、世界遺産のピィの遺跡に行き、地元の有志で保存・啓蒙活動をしているNGOの皆さんと懇談しました。その際に、地元の小学校へサッカーのユニフォーム、ボールを寄贈しました。また、この機会にピィの中心地の経済界の皆さんとも面談する機会を持ちました。
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2016年3月1〜5日仙谷副会長ミャンマー出張:バルーチャン第二水力発電所リハビリテーション完工式出席他仙谷副会長は3月4日に開催されたミャンマー電力省主催のバルーチャン水力発電所完工式に弊協会代表として参加しました。式典にはキン・マウン・ソー電力大臣、カヤ州知事、樋口駐ミャンマー日本大使、中澤JICAミャンマー事務所長及び関係日本企業も多数出席し盛大な式典となりました。同発電所は1960年に戦後賠償資金で完工後、現在でもミャンマーの発電量の約10%を占め、日本とミャンマーの友好関係を表すシンボル的なプロジェクトです。
また、この機会を捉えネピドーにてタン・アウン保健大臣、エーミン労働大臣、など政府首脳と懸案事項につき話し合いを行った他、ヤンゴンではNLD経済委員会、ウイン・アウンミャンマー商工会議所会頭との意見交換を行いました。また、ミャンマージャパンセンターで開催中の 日商簿記の試行コースの授業を見学しました。

2016年2月19日〜29日工業省傘下の工業団地の視察調査を実施経済産業省の中小企業進出支援補助事業の一環で、ミャンマー工業省が所管する各地の工業団地を調査しました。2月下旬には同省からの要望でエヤワディ地域、マンダレー地域、バゴー地域、ヤンゴン地域にある6つの工業団地を訪れ、現地を視察調査するとともに、企業経営者で作る工業団地管理委員会の皆さんにインタビューをしました。
それぞれの地域によってインフラ整備の度合いが違っているなど事情は異なりますが、いずれの地域でも委員の方々からは、日本企業が早期に進出することを強く期待する意見が相次ぎました。日本企業の進出で新たな仕事の創出はもちろん、技術を学ぶことで、企業だけでなく、地域全体の活性化につながることを望んでいるとのことでした。こうした声はヤンゴン以外の地域の方がより強く、企業経営者の方の熱意も、より地方の方が感じられました。ミャンマー協会ミャンマー総合研究所では、平成28年度も、我が国企業の進出に役立つ視点から同様の調査事業を行う計画です。

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2016年2月14〜25日PMDAのセミナーにミャンマーFDAより4名が参加弊協会の働きかけにより保健省のFDA(食品医薬品局)から4名がPMDA(独立行政法人医薬品医療機器総合機構)のトレーニングセミナーに参加し、医療機器制度に関し学ぶことができました。また仙谷副会長の手配で大手日本の医療機器メーカーや大学病院の視察を行いました。弊協会としましては今後もミャンマー医療事情の向上に向け支援して参ります。
2016年1月28日NLD経済委員会ミッションメンバーとの歓迎レセプション掲題ミッション(ミョー・ミン団長、ソー・ウイン副団長以下総勢15名)は日本財団の招聘で1月24日から30日まで訪日。滞在中は外務大臣、財務大臣表敬、関係官庁との面談、日銀、JICAなど諸機関との意見交換、農業関係施設、民間企業訪問など幅広い交流を行った。その一環として、28日に弊協会・日本財団共催でミッションの歓迎レセプション(帝国ホテル)を行いました。政財官から関係者約240名が参加して盛大な歓迎会となりました。
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2016年1月5日〜9日渡邉会長、仙谷副会長ミャンマー出張会長は11月の総選挙実施後初めてミャンマーを訪問した。 今回はネピドーにてテイン・セイン大統領、ソー・テイン大統領府大臣、マウン・ミン工業大臣、エー・ミン労働大臣、キン・サン・イー教育大臣、タン・アウン保健大臣など政府首脳と懸案事項につき話し合いを行った他、ミン・アウン・フライン国軍司令官、ソー・ウイン副司令官への表敬、テー・ウーUSDP議長代行とも面談した。またヤンゴンではNLD経済委員会メンバーとの意見交換、8日はミャンマー日本人商工会議所の賀詞交換会に主賓の一人として挨拶をした。

ミャンマー側パートナーをお探しの企業様へ

協会では2012年3月に現地事務所を開設して2名のスタッフで運営してきましたが、 これまでの協会の活動を通じて現地側官公庁や優良企業、ミャンマー商工会議所、弊協会のカウンターパートとして設立されたMyanmar- Japan Association (MJA)などと良好な関係を作ってまいりました。
これまで協会で蓄積してきたノウハウ・人脈・経験および現地事務所を活用して、これからミャンマーに進出を真剣にご検討の企業に対して現地側パートナーのご紹介・橋渡しを行います。

尚、ご依頼の内容によっては実費、及び成功報酬として若干の手数料を戴きます。
お問い合わせは協会事務局まで。

会員募集のお知らせ

弊協会も2012年3月に活動を開始しましたがお陰様で大企業のみならずミャンマーに関心のある多くの中小企業様にも加入戴き、現在会員数は150社を超えており、様々な分野で活発な活動を行っています。「会員名簿(PDF)」
昨今の両国関係の深化を踏まえ更にミャンマーに関心のある企業様に会員になって戴き「各分野での両国間の交流」「情報の共有」などに努めて参りたく、改めてご案内致します。

尚、詳細・申込方法などはHPの「入会のご案内」欄をご参照下さい。電話でのお問い合わせは「03-5652-7100 協会事務局」までお願いします。

会員向け協会情報誌 バックナンバー : 主要項目

※バックナンバーは有料でおわけします。お問い合わせください。

MYANMAR FOCUS 17号 17号(2016年10月20日発行)
・対 談
国際協力機構(JICA)理事長 北岡 伸一 氏
日本ミャンマー協会 会長 渡邉 秀央
・人材育成が最重要課題 ミャンマー支援の中心に
・ミャンマー投資法~統一的な投資法制の創設~
・ミャンマー投資法~統一的な投資法制の創設~
・ミャンマーへかける夢
ミャンマー初の証券取引所の設立を支援証券市場の成長を通じて経済発展に貢献したい
・第2 回 ミャンマー医療機器人材育成研究会を開催
・ミャンマーの医療事情や旅行・長期滞在の際の心構え
MYANMAR FOCUS 16号 16号(2016年7月25日発行)
・日本ミャンマー協会 定時社員総会開催
・渡邊会長、仙谷副会長ミャンマー出張レポート
・トゥレイン・タン・ジン駐日ミャンマー大使との懇談会開催
・最近のミャンマーの情勢について
外務省南東アジア第一課課長 宮本哲二
・ミャンマーにおける登記上の問題点について
Rajah&TannAsia(法律事務所)弁護士 太田浩之
・第1回ミャンマー医療機器人材育成研究会を開催
・ミャンマーへかける夢
ミャンマーとの出会いから100年目を迎えて生活の豊かさの向上に更に貢献していく
双日株式会社 専務執行役員 西原茂
・ミャンマー人技能実習生求人票の事前確認・審査業務について
MYANMAR FOCUS 15号 15号(2016年4月20日発行)
ミャンマーNLD 経済委員会訪日団歓迎レセプション
ミャンマーNLD 新政権が発足 新閣僚の顔ぶれ
・日本ミャンマー協会の医療保健分野に対する人材育成支援
・ミャンマーへかける夢
PC 工場を建設し、インフラ整備に貢献
人材育成にも注力し、ミャンマーとともに成長していく
(株)IHI 常務執行役員 グローバルビジネス統括本部長 桑田 始
・日本ミャンマー協会活動報告
職業訓練機関の早期整備で新政権支援職業訓練機関の早期整備で新政権支援
簿記人材育成に向け日商簿記3 級レベルの知識習得を目的とした試行コースを実施
MYANMAR FOCUS 14号 14号(2016年1月20日発行)
・我が国のミャンマーへの取り組み、これまでの実績と今後の推移
経済産業省経済産業審議官 上田隆之
日本ミャンマー協会副会長 仙谷由人 ・ミャンマー総選挙の結果をどうみるか
・ミャンマーへかける夢
 日立はソリューション力で、安全・安心・快適な社会を共に創りミャンマーの更る発展を支えたい
 (株)執日立製作所執行役常務 営業統括本部副統括本部長 清水章
・日本ミャンマー協会活動報告
・ミャンマー総選挙を終えて
外務省南東アジア第一課課長 宮本哲二
MYANMAR FOCUS 13号 13号(2015年10月30日発行)
・ティラワ工業団地(経済特区)が開業
・日本ミャンマー協会活動報告
・ミャンマーへかける夢
 すべては日系企業の皆様へ安心をご提供するため
 損害保険ジャパン日本興亜(株)執行役員南アジア部長 小島信弘
・ミャンマーにも安心と安全を一層広め、ミャンマーの産業発展に貢献する  東京海上日動火災保険(株)執行役員アジア部長 寺林努
・使命感を持ってミャンマー保険市場の発展に全力を尽くす 三井住友海上火災保険(株)執行役員取締役会長 能城功
・第3回中小企業 ビジネスマッチングミッション報告
ミャンマーにおける簿記人材育成事業への取組
MYANMAR FOCUS 12号 12号(2015年8月15日発行)
・日本ミャンマー協会平成26年度期末社員総会開催
・日本ミャンマー協会活動報告
・ミャンマーへかける夢
 ファシリティマネジメントサービスでミャンマーの経済発展に寄与
 (株)シービーエス代表取締役 西村日出穂
・ミャンマー経済を支える港の安全・品質・効率向上と物流ネットワーク構築が使命  (株)フジトランスコーポレーション取締役 国際事業本部 海外事業部担当 佐藤雅彦
・第3回中小企業 ビジネスマッチングミッション派遣
 ミャンマーにおける簿記人材育成事業への取組
 ミャンマー人技能実習生求人票の事前審査業務引き受けについて
MYANMAR FOCUS 11号 11号(2015年4月30日発行)
・一般社団法人日本ミャンマー協会平成26年度期末社員総会開催
・日本ミャンマー協会活動報告
・ミャンマーへかける夢
 エンジニアリングでミャンマーの持続的成長に貢献
 久保田隆氏
 ミャンマーに生命保険の礎を築くパイオニアに
 田中勝英氏
 これからが本当の始まりとなる
 ミャンマーの支店開業に強い使命感と誇り 箕浦裕氏
・ミャンマーフォーラムより
 最近のミャンマー情勢及び日緬関係 岩本桂一氏
 日緬租税条約について 田中琢二氏
 ミャンマー税制の概要と問題点 藤井康秀氏

MYANMAR FOCUS 10号 10号(2015年1月20日発行)
・新年のご挨拶 渡邉秀央
・日本ミャンマー協会活動報告
・ミャンマーへかける夢
 国民経済発展の「血液」となるミャンマー銀行業務
 発展のために尽力する 守村卓氏
 3つのキーワードでミャンマーの発展に貢献
 ミャンマーでの支店開設へ高い志 菅野暁氏
 これからが本当の始まりとなる
 ミャンマーの支店開業に強い使命感と誇り 箕浦裕氏
・仙谷由人理事長代行講演
 接続可能な民主主義の『統治』をつくる
・世論調査、ミャンマー国民の親日ぶりを確認

1号から9号まではこちら






  • Myanmar Calendar




  • ティラワSEZ開発 PDF

完了済

  • 定期社員総会開催(2016年6月27日)
    6月27日総会を開催しました。
    議題は2016年度予算、2015年度決算及び理事退任・専任等です。
  • NLD 経済チーム一行歓迎レセプション(2016年1月28日)
    1月下旬同チーム一行約15名が訪日予定ですが、28日夜に日本財団と弊協会共催で関係者及び協会会員企業との懇親レセプションを実施。
  • 日商簿記試行コースを実施(2016年1月)
    1月5日より15日まで、JICAとミャンマー商工会議所連合会<UMFCCI>とが共同して、ミャンマーの未来を担うビジネス人材育成と、日本・ミャンマー間の人材交流の拠点として開設したミャンマージャパンセンター(MJC)において、日商簿記3級レベルの知識習得を目的とした試行コースを実施しました。日系企業を含む会社員や学生など25名の参加者がありました。又、1月23日には日商簿記3級レベルの模擬試験を実施、36名が受験。 簿記人材育成の具体化に向けた支援・活動を継続して行く予定です。
  • ヤンゴンにて簿記啓発セミナーを共催(2015年10月31日) UMFCCI(ミャンマー商工会議所)主催、当協会・JICA・日本センター共催。
  • 第3回中小企業ビジネスマッチング(2015年9月22日)工業省・弊協会の共催で掲題イベントを実施しました。
    詳細はこちら PDF
  • 第4回ミャンマー簿記人材養成講座研究会開催(2015年9月29日)
    当協会では6月から7月にかけて首題研究会を3回実施致しましたが、そこで議論された内容を踏まえ8月に日本商工会議所・JICAによる現地調査にご出張頂きました。第4回研究会ではこの出張報告と併せ「簿記啓発セミナー・意見交換会および今後の方向性について」と題しJICAより以下内容の発表がありました。当協会と致しましては引き続き簿記人材育成の具体化に向け検討して参ります。
  • ミャンマー簿記人材養成講座研究会を開催
    (2015年7月2日)

    ミャンマーにおいては『企業会計を担う実務人材の養成』が不可欠であることが認識されております。当協会では人材育成事業の一環として、複式簿記が解り、財務諸表作成ができる人材を多数つくり出すための研究会を実施しました。
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お知らせ

  • テイラワSEZ経済特別区(工業団地)に関するお問合せ
    2013年10月下旬に上記開発を行う日緬JV(日本側出資者:丸紅・三菱商事・住友商事)、エム・エム・エス・テイラワ事業開発会社が設立され、11月3日に現地にて起工式が行われ、2014年5月より販売が始まっています。弊協会としても中核3商社と連携して本プロジェクトに対し万全のサポートを行っていきます。
    この工業団地に関心がある企業様は協会事務局(03−5652−7100)へお問い合わせ下さい。(担当:小松、渡邉祐介)



  • ※渡邉 秀央事務所へのお問い合わせは TEL.03-3237-0948
    FAX.03-3237-0958へお願い致します。